謎のネズミ デグーの野生の生態に迫ってみる!

どうもシンジです|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

以前からデグーの飼い方などのお話をしています。

どうもシンジです|ω・`)ノ ヤァ いつもご覧いただきありがとうございます。 *今日のほっこりまゆぞう。 今日はバイクの消...

前回はデグーの選び方をご紹介しました。

どうもシンジです|ω・`)ノ ヤァ いつもご覧いただきましてありがとうございます 悪天候が続く中 今日は珍しく青空が広がりまし...

今回はデグーの飼育法の裏付けと言うか
野生化のデグーの生活を紐解いていこうと思います。

そこをくみ取れば、

なぜデグーは
鷲掴みにしたら
断末魔のように叫ぶのか。

餌を取ろうとしたら
断末魔のように叫ぶのか。

わかるはずです。

野生のデグーの生態!

デグーの生活圏

デグーはアンデスの歌うネズミと言われるだけに
アンデス地方に住んでいる。

国で言うとチリあたりになるらしい。

ワインの産地と言いデグーの産地といい
僕の人生はチリに縁があるようだ。

ちなみに標高1200m以上の山岳地帯に生息しているそうだ。

そう考えたらたしかに
岩場を駆け巡るための跳躍力もあるし、
食べ物もあまりないだろうから粗食なんだね。

あの体をくさだけで維持してると思うと
草食動物って、、すごい。

この生活圏から考えると

標高の高いところに住んでるので
寒さにはある程度強く、

餌は粗食ぐらいがちょうどよい。

てゆーかあげすぎると良くない。

で、跳躍力もすごいので
高さのある広いかごが必要。

っていうことだ。

一粒のペレットも粗食を耐え抜いてきた
彼らにとっては失うと死活問題なんです。

それにしてもうちのデグー、
寒さにはある程度耐えれるはずなのに
寒くなるとすぐにヒーターつけてくれっていう
無言のデモ始めるんだよな。

*最近の話では意外に標高の低いところにも
生息しているようです。

そしてぶどうなどの甘いものを食べて
糖尿病になってる野生のデグーも
発見されているそうな。

なんて贅沢な奴らだヽ(`Д´)ノプンプン

デグーの日常生活

デグーは基本的に昼行性の動物で
ある程度のデグー集団で
群れて生活しているそうだ。

主に食べ物は草や木のみ、種子類を食べている。

複数種類の鳴き声を発するとこから見ても
声でコミュニケーションを取ってる可能性も高い。

最近の研究では
道具を使うネズミとして発表されており、
とても頭のいいやつだといわれている。

そう考えると結構高度な
社会生活を営んでいるデグー一家だ。

デグーの群れ?

こんな生活なので

やっぱり夜は暗く、静かな場所で
寝かせてあげる必要があります。

そして一日に2,3回はもしくは
1時間はデグーと遊んであげましょう。

集団生活のデグーにとっては
飼い主がいないと寂しいのです。

デグーって鳴き声のバリエーションが
なかなか多いので、研究すれば
デグー単語帳を作れるかもしれません。

デグーの寿命

野生下では2年もないそうです。

これはなかなか衝撃です。

天敵の猛禽類や機構の変化などによって
やられるんでしょうか?

とても過酷な世界です(´・ω・`)

うちのデグーののんきな顔を見てると
そんな気は全然しませんが
逆に頭がよく、危険がないと思うから
あんなアホな顔をしているのかもしれません。

・アホな顔

ちなみに飼育下では6-8年ほどだそうです。

デグーが鷲掴みにされたときに
断末魔を上げるのはこういった理由からなのです。

絶対にやめましょう:(;゙゚’ω゚’):

というわけで
デグーの生態に迫ってみました!

デグーの話について
もっと聞きたいことなどありましたら

コメント欄などから聞いてください。

ではまた!

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