デグーの大きさはどれくらい?餌はなにを食べるの?寿命は?野生の生態に迫ってみる!

2020年5月19日

どうも慎二です|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

 

今回は前置きができるようなネタが全く有りませんでした(ノ∀`)アチャー

なのでさっそく本題に入ろうと思います。

 

野生のデグーの生態!

以前からこのブログでは、デグーの飼い方などのお話をしています。

 

前回はデグーの選び方をご紹介しました。

 

今回はデグーの飼育法の裏付けと言うか、野生化のデグーの生活を紐解いていこうと思います。

そこをくみ取れば、なぜデグーは鷲掴みにしたら断末魔のように叫ぶのか。そして餌を取ろうとしたら断末魔のように叫ぶのか、わかるはずです。

 

では早速いってみましょう。

 

デグーの生活圏

デグーはアンデスの歌うネズミと言われるだけにアンデス地方に住んでいる。

国で言うとチリあたりになるらしいね。ワインの産地と言いデグーの産地といい僕の人生はチリに縁があるようだ。

ちなみに標高1200m以上の山岳地帯に生息しているそうです。

 

こんなところでしょうか?

 

そう考えたらたしかに岩場を駆け巡るための跳躍力もあるし、食べ物もあまりないだろうから粗食なんだね。

あの体を草だけで維持してると思うと、草食動物って、、すごい。

 

この生活圏から考えると、
標高の高いところに住んでるので寒さにはある程度強く、餌は粗食ぐらいがちょうどよい。
てゆーかあげすぎると良くない。で、跳躍力もすごいので高さのある広いかごが必要。
っていうことだ。

一粒のペレットも粗食を耐え抜いてきた彼らにとっては失うと死活問題なんです。

 

それにしてもうちのデグー、寒さにはある程度耐えれるはずなのに寒くなるとすぐにヒーターつけてくれっていう無言のデモ始めるんだよな。

 

ただ最近の話では意外に標高の低いところにも生息しているようです。

そしてぶどうなどの甘いものを食べて糖尿病になってる野生のデグーも発見されているそうな。

なんて贅沢な奴らだヽ(`Д´)ノプンプン

 

デグーの日常生活

デグーは基本的に昼行性の動物である程度のデグー集団で群れて生活しているそうだ。

そして主に食べ物は草や木のみ、種子類を食べている。

複数種類の鳴き声を発するとこから見ても声でコミュニケーションを取ってる可能性も高い。

最近の研究では道具を使うネズミとして発表されており、とても頭のいいやつだといわれている。

 

そう考えると、結構高度な社会生活を営んでいるデグー一家だ。

ん?デグーの群れか?

 

こんな生活なのでやっぱり夜は暗く、静かな場所で寝かせてあげる必要があります。

そして一日に2,3回はもしくは1時間はデグーと遊んであげましょう。

集団生活のデグーにとっては飼い主がいないと寂しいのです。

 

デグーって鳴き声のバリエーションがなかなか多いので、研究すればデグー単語帳を作れるかもしれません。

 

デグーの寿命

野生下では2年もないそうです。これはなかなか衝撃です。

天敵の猛禽類や機構の変化などによってやられるんでしょうか?

とても過酷な世界なのです(´・ω・`)

 

デグーが鷲掴みにされたときに断末魔を上げるのはこういった理由からなのですね。

ですから絶対にやめましょう:(;゙゚’ω゚’):

 

うちのデグーののんきな顔を見てるとそんな気は全然しませんが逆に頭がよく、危険がないと思うからあんなアホな顔をしているのかもしれません。

・アホな顔

ちなみに飼育下では6-8年ほどだそうです

 

デグーは野生化では意外に過酷な生活をしている

というわけで今回はデグーの生態に迫ってみました!

まとめると、デグーは野草を中心とした栄養価が少なく岩場などが多い土地で生活を営んでいて、そして食物連鎖でも下の方に分類されるでしょうから天敵も非常に多くおり、猛禽類からは格好の的です。

そんな中で集団で移動しながら生活している、ある意味遊牧民みたいな生き物なんですね。

 

こういった背景があるデグーですから、食べ物への執着や人への慣れも非常に速いのがよくわかります。

ですから嫌がるようなことはできるだけせずに、人に懐くこともほぼ間違いありませんから気長に暮らしていきましょう。

 

デグーの話についてもっと聞きたいことなどありましたらコメント欄などから聞いてください。

 

ではまた!