デグーの色による違いってあるの?

ソフィ
ソフィ
デグーって茶色いイメージがあるけど、たまに変わった色のデグーもいるよね。おしゃれで可愛いんだけどノーマルとはやっぱり違うのかな?性格とか飼いやすさも違う?

 

小動物を飼育してはや25年。小さい頃から動物が好きだったけど、家族の反対もあり犬猫は飼育できませんでした。

その反動でハムスターに始まりインコやリス、うさぎやフェレットそして熱帯魚まで様々な動物を飼育しており、自室の4分の1が動物に支配されていて、その結果ついたあだ名がペットショップ。

そんな僕もデグーと付き合い始めて10余年。デグーの色による違いについてお話します。

 

というわけで、今回のテーマはこちら。

・デグーの色の種類と違い

・色によるデグーの違いってあるの?

 

デグーの色の種類と違い

デグーと聞くとたいていの人はこんなのを思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし実は野生化ではどうか知りませんが、ペットショップを覗くとデグーには様々な毛色が見られます。

デグーの大きさはどれくらい?餌はなにを食べるの?寿命は?野生の生態に迫ってみる!

 

それこそ僕が初めてデグーに出会ったときはノーマルのこの色だけでしたが、最近ではハムスターのように毛色が豊富です。

まずはそんなデグーのカラーとその違いをご紹介していきます。

 

アグーチ

はい、まゆぞうです。

この色、ノーマルなんてご紹介しましたが、毛色的にはアグーチと言います。

茶色いオーソドックスな毛色で、デグーといえばこの色を思い浮かべる人も多いハズです。

 

上野動物園にもデグーがいますが、こんな色でした。

 

オーソドックスなデグーカラーは、元気もいっぱいですし近親交配も少ないでしょうから体もそれなりに強い印象です。

だいたいペットショップでは\5,000から\10,000ほどで置かれています。

 

パイド

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ご紹介していきたいと言いましたが、実は僕アグーチ以外飼ったことがありません。

というわけでここからは可愛いと思った写真を引用させていただきます。

 

アグーチについで有名なのはやはりまだら模様のパイドじゃないでしょうか。

茶色だけで垢抜けないデグーも、ホワイトのメッシュが入ると急にイケメンになります。

やっぱ色っていうのは大事ですね。

 

ちなみに、こういった変わり色になるとデグー自身の価格も上がってきます。

パイドだと僕の周りでは\15,000から\20,000ぐらいが相場ですね。

 

ブルー

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パイドと同じぐらいに出回っているのがこちらのブルーデグー。

言われてみればブルーのような気がしますが、鮮やかなブルーという感じはありません。

アグーチの重たい色が軽減され、サラッとした毛色が特徴です。

 

ジャンガリアンハムスターのブルーサファイアを想像している人はちょっと印象が違ってくるでしょう。

 

と言いつつも僕はブルーデグーの毛色が一番好きです。なんか垢抜けた感じでおしゃれじゃないっすか?

パイドのいかにもキメましたって感じより、ナチュラルなおしゃれを決めた感じがブルーデグーらしくて好きです。

 

ちなみに、ブルーデグーも価格相場はパイドと同じで\15,000から\20,000ぐらいで置かれています。

 

イエロー

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僕がデグーと出会ったのはかれこれ10年以上前の話ですが、ここ数年で多くの毛色が増えてきました。

その一つがこのイエローです。サンドとも言われています。プリンみたいな毛色で、デグーにも思いの外よく似合っておりパイドやブルーに続いて自然な毛色です。

 

ただすごく高かった!まだ珍しいんでしょうか?だいたい\40,000前後の価格帯です。

 

ホワイト

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そしてホワイトデグー。純白の毛色が非常にきれいなデグーです。

ただピンクっぽい肌の色や真っ黒な瞳、そして絶妙な体の大きさが本当にネズミらしさを感じさせます。

苦手な人は苦手なのではないでしょうか。ちなみに僕はあまり得意な方ではないです。

 

そして子供の頃は柔らかい毛で色もきれいなものです。ただ大きくなるにつれて白色の毛の中にところどころ褐色の毛が混ざりはじめ、きれいなホワイトとは言い難くなります。

いつまでもきれいな白のデグーもいるかも知れません。しかしそうならなくても愛着を持って接することができる人向けのデグーカラーです。

 

価格もトップクラスで、\60,000前後でおいてありました。まだまだ珍しい毛色のようですね。

 

ブラック

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アグーチやブルー、ホワイトなど様々な毛色をご紹介てきましたが、もちろんブラックも存在しています。

ホント真っ黒です。

 

ハムスターにもリアルブラックジャンガリアンとかいましたが、まるでそんな感じの黒いデグーです。もともとデグー自体色が濃い目ということもあり、隙間なく黒く塗りつぶされています。

そんなブラックのボディからちょびっと見える鼻や口の薄い色がいいですね。

 

ただペットショップなどでもほとんど見かけたことがありません。

人気がないのか珍しいのかわかりませんが、ちょっと調べてみると14万円というものから25万円までと、もはや犬や猫を迎えられるほどの価格設定です。

ブラックのデグーを売っているところを見た人は、価格を教えてもらえると嬉しいです。

 

デグーの色によって違いはあるの?

販売価格は色によって差の大きいデグー。一般的なアグーチとカラーデグーとでは、性格や飼いやすさは違うのでしょうか。

デグーは色の違いによって性格の違いはあまりないようです。

 

性格の違いはどちらかというと個体差の違いが多いようで、パイドだからとかブルーだからといって、性格に違いが出てくることはなさそうです。

 

ただ注意してもらいたいのは、カラーデグーというのはあまり体が強くない個体に当たる確率が、ノーマルのアグーチに比べると大きいです

それもあって、僕はブルーデグーが好きですがノーマルのデグーばかり選ぶようにしています。

 

とはいえ好みもありますし、どちらが良いということはありません。どんなデグーも魅力的ですから、自分にとって最高の仲間を受け入れてあげてください。

 

みんな違ってみんな良い

最近ペット業界にガンガン進出してきているデグー。

 

僕が初めてデグーに出会ったときは全くメジャーじゃなくて、一匹\1,000とかで売ってたのに、気がつけばあれよあれよとプレミアムなペットになりました。

 

今回はデグーのカラーをご紹介してきましたが、実はまだまだ毛色はあるようで把握しきれていません。

今回調査している間にもイエローやブラックのパイド、さらにはクリームカラーなど不思議な色も増えています。

 

ただ僕が今までペットショップで見てきた限り、それぞれ個体差はあれど性格は色で違いはありません。

デグーのカラーも重要ですが、お気に入りの子を見つけて自分と相性の良い子を見つける手立てになれば幸いです。

 

とりあえず最近オーソドックスになってきた毛色を今回はご紹介しました。

デグーをベタベタにできる飼育方法はこちら。

 

ではまた!