ギターエフェクターの定番!ワウの使い方!

どうも慎二です|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

最近ずっと構想を練りつつも、めんどくさくて後回しにしていたブログサイトの再構築。さすがにライティングの仕事も一段落してしまい本格的に何もすることがなくなってしまったため、ついに重い腰をあげました。

ただ本ブログはワードプレス。自由度が高いことからも選べるものも非常に多く、テーマの選定からデザインの変更、そしてブログの表示速度やプラグインなどいろいろ調べ、やっとの思い出昨日の夜から取り掛かかりました。

 

多少は見やすくなりましたかね?

 

とりあえず大きな改良はほぼ終わったので、あとは記事ごとの調整や細々としたところのアップデートなどを行ってもうちょっと見やすくしていこうと思います。ついでに車関係の記事だけ別のブログとして独立させようかも検討中。

今現在、時間だけは嫌ほどあるので自分のこうした環境の整理にすべてを費やしていこうと思います。

 

というわけで今回は、
ギタリストなら絶対持ってるはず!

定番エフェクターワウ

ギターのエフェクターって結構種類があります。

 

同じ効果のエフェクターでもメーカーによって出る音が違ったり、同じような効果のはずなのに響きが違ったり、さらに値段が高ければいい音、というわけでもない。

エレキギターを初めて一通りエフェクターを揃えようと思うと必ず気になる存在であろうワウ。エフェクターとしてはもちろんのことマルチエフェクターの中には幾種類もの効果が用意されています。

 

ギタリストでは使ったことない人はほとんどいないんじゃないかな?というくらい定番のエフェクターで、使い方にも沢山の種類があります。そんなワウを今回はご紹介します。

 

ワウって?

そもそもワウってなんでしょうか?

ワウとはその名前のようにアンプから出てくる音をワウワウきかせる妙なエフェクターです。
なんでこんな変な音がするんだろう?と思うくらい劇的な効果を生み出すワウですが、仕組みは意外と簡単です。

 

試しにあなたの持ってるギターをアンプに繋いで、ギタースタンドに立てかけてください。そして3,4弦の開放を適当に鳴らしながら、トーンノブをできるだけ速く全開と全閉に回してみてください。なんだかワウワウ言いませんか?

 

つまりギターのトーンを極端な動きで調整しているのがワウなのです。

 

この不思議な効果を使用していることで有名なギタリストと言えばやはりマイケルシェンカーではないでしょうか。ワウペダルを半踏みにして奏でるギターソロはミッドの強い印象的な音です。国内でいえばB’zの松本さんなんかもソロでよく使っていますね。この辺は好みがはっきり出ているということでしょうか。

 

使い方や効果の出し方は千差万別。自分らしさを発揮できる非常に魅力的なエフェクターなのです。

 

ワウの種類

ギタリスタならば持っていて当然というレベルのエフェクター、ワウ。ですがいざ使ってみようとよくよく見ていくと、同じワウというエフェクターながらも使い方や効果の出方も違うものもあります。

一体どれを使えば便利なんでしょうかね?まずここではワウの種類をご紹介していきましょう。

 

ワウペダル

まずはワウペダルです。ワウといえばほとんどの人がこれを思い浮かべるのではないでしょうか?

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調整つまみも基本的にないので難しい調整などはほとんどなく、ギターとアンプなどの間につないで足でスイッチを入れたり切ったり、踏み具合でギターをワウワウさせる非常にオーソドックスなモデルです。

 

僕もエフェクターボードにジムダンロップのクライベイビーが一つはいっています。

 

つまみによる調整がないということはほぼ出音勝負になるので、メーカーによる個性やセッティングの違いが好みとなって出やすいエフェクターです。ですからこのメーカーでなければどうにもなりませんという人もいますし、例えば同じクライベイビーが好きという人の中でも何年頃のものが良いという人まで様々です。

ワウペダルはワウ系エフェクターの大本となるエフェクターですから、足元の動かし方次第でこれからご紹介するワウの動作をすべて再現できます。

 

オートワウ

オートワウは読んで字のごとく、自動でワウワウ言ってくれるエフェクターです。

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ワウペダルでもリズムなどに合わせて周期的に踏み込んだりすることで、リズミカルにワウワウ音を出すことができます。ただそれをめんどくさく感じる、もしくは手に集中するから足元がおぼつかないという人までいるでしょう。

 

そんな人のために用意されたのが、設定したリズムで自動的にワウワウ言ってくれるワウです。

 

一曲を通して一定のリズムでワウを動かしたい人やそういった不思議な効果を狙う人には最適なワウエフェクターと言えます。

 

タッチワウ

タッチワウはピッキングのニュアンスに応じて出音をワウワウさせるエフェクトです。

 

もちろんこれも弾いた瞬間にワウペダルを踏み込むなど、ペダルを使いこなすことができればそこまで重要なエフェクターではありませんが、意図しないエフェクトの掛かり方が面白い音を奏でてくれることもあります。
ピックで弦を弾いた瞬間にそれに応じて音が”ワウン”となります。ブルースやロックなどで、一風変わったアクセントがほしいという人にはなかなか気持ちの良いエフェクト。

 

最近ギターソロが単調になってきていてちょっと変化をつけてみたいんだという人には、良い発見ができるエフェクターかもしれませんね。

 

fixedワウ

あまり馴染みのないワウの一つですが、ワウのかかり具合をつまみで固定してしまうエフェクターです。

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マイケルシェンカーがワウの半踏みで極上のトーンを作り上げたという話を最初にしました。もちろんワウペダルでこの半踏みの絶妙なポジションを常に出し続けることができれば何ら問題ありません。しかしほとんどの場合ワウのスイッチを入れるには一度踏み込まないといけませんし、そこから絶妙なポジションというのは足ではなかなか調整しにくいです。

 

ましてや忙しないギターソロの最中にそんなことやってると足元を調整している間にソロなんて終わっちゃいます。

 

そこでワウの半踏みの絶妙なところをノブのつまみで設定しておいて、ソロのときなどスイッチひとつでそのトーンを出すことができるようにしたのがこのfixedワウです。

ワウペダルで音を作り込むのは難しいけど、自分らしい出音を作りたいという人にはとてもいいエフェクトです。

 

僕も昔、GT-10というマルチを使っていたときにはギターソロのときに使っていましたが、GT-1000になってからはそのエフェクトがなくなってしまいました。B’zのコピーのときには意気揚々と使っていたエフェクターでしたから、なくなったのは非常にショックでしたね( ´ー`)。

 

ワウの代表的な使い方

ワウエフェクターの代表的な構造をご紹介してきました。さてそんなワウは実践ではどういった場面で使われているのでしょうか?

ここではワウペダルを使った演奏ポイントを紹介していきます。

 

カッティング

ワウを使った奏法として定番なのはやはりカッティングでしょう。単音のカッティングにリズミカルなワウで音を揺らしてあげると、なんだかとてもブルージーなバッキングになります。

 

ワウペダルをリズミカルに使いながらカッティングをしていくのも良いですが、ここで活躍するのがオートワウです。周期的に変化をもたらすワウは、テンポに合わせて気持ち早めに動かすと非常にかっこいい動きをします。

 

印象づけの効果

ギターソロでピッキングニュアンスに合わせてワウを動かすことで印象的なソロにすることも可能です。

こちらもカッティングのようにワウペダルで周期的に変化をつけてスケールの速弾きを奏でるのもかっこいいです。しかしそれだけでなくゆったりとしたソロで、ピッキングに合わせたワウ操作も印象的な音になります。

 

こんなときに使いやすいのがタッチワウですね。ピッキングニュアンスに合わせて出音をワウワウさせますから、ワウペダルを動かすことに気を取られることなくソロを弾くことができます。ペダルを動かす余裕がない人や予想外の動きを期待する人はタッチワウは意外に面白いでしょう。

 

ソロのブースト

そして最後にご紹介するは幾度となく話に出てきていた半踏みトーン。ワウペダルの半踏みぐらいのミッドが強調された非常に気持ちいニュアンスの部分で止めて、ソロを弾く奏法ですね。きっとこれも慣れればこの辺りだ、と検討をつけて踏むことができるのかもしれませんが、忙しないステージ上ではなかなかかっちりと決まらないでしょう。

 

そこで登場するのがfixedワウです。自分好みのワウの位置に設定しておいて、ギターソロになったときにスイッチを入れるだけで、狙ったワウの半踏み効果を発揮することができます。

これで手軽にB’z松本気分に浸ることができますね。

 

ギタリストの魅力を引き出す個性派エフェクター

かっこいいバッキングから個性的なギターソロまで、ワウペダルがいかにギタリストと密接な関係にあるかおわかりいただけたかと思います。ソロを構成するにもバッキングを作るにも、一本自分好みのワウを持っておくことで演奏の幅は広がると思って良いでしょう。

 

ワウはまさしくギタリストの魅力を引き出すエフェクターです。

 

歪みエフェクターやアンプのセッティングに煮詰まってきたギタリスト諸君。次はワウペダルを極めてみてはどうでしょうか?もちろんオートやタッチワウなどもありますから自分のスタイルに合った、エフェクターを用意できますよ。

 

というわけで今回は、僕が唯一持っているコンパクトエフェクターであるワウペダルについてご紹介しました。

ではまた!