ギターのフレーズ作りに重要なトライアドについてまとめてみる

どうも慎二です|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

今日はダイカンです。

お主も悪よのう、、、

いやいや、御代官様ほどでは、、、

アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

の代官ではありません。

一年で一番寒い日と言われる大寒です。

一年で一番寒い日は非常に荒れ模様で
朝から雨あられのたいそうな荒れ模様でした。

しかしそれでも雪は降りません。

今年は雪がふらないのでスキー場も大混乱らしいっすね。

僕も今冬の初雪は県内ではなく県外で雪を体験したほどで、
石川県は雪に縁のない年です。

まぁ事故も起こらないし交通渋滞も起こりにくいですから、
わりと楽ができますね。

奥飛騨は雪がすごかった。

ただ自動車業界の人間としては雪は重要です。

雪が降れば事故の発生率は格段に上がります。

すると車は壊れるので板金など修理で儲かるし、
廃車になれば車の買い替え促進に繋がります。

その他にもバッテリーがあがって動かなくなるなど
確実にお客さんにとって困ったが起こる時期なのです。

この時期に恩を売っておかねば売るものも売れない。

決算時期だから一台でも上積みしたい身としては、
雪で事故が起こらなければ板金も乗り換えも発生しませんので
雪はほしいのではないでしょうか?

はい、ディーラーマンのダーティな一面です。

とはいえ、常日頃からこういう困ったが起きたときに
連絡がすぐ来るような間柄になっていることが前提ですよ。

私は休日だろうが時間外だろうが
お客さんから電話があれば駆けつけてましたよ。

まぁそれでも不器用なタイプなので販売実績は
並程度でしたけどね。

休みの晩に買い物から帰ってきて、
さぁ今から晩酌だ!って時に
お客さんから

イノシシとぶつかった、車もうだめだわ

という電話が入って、救出に向かったのも
今となってはいい思い出です。


ぬくぬくしようぜ。。。

さて本題です。

トライアドって知ってる?

はいトライアド。

トライアングルでもトライフォースでもありません。

トライアドです。

これはコードを構成する根幹の3つ音で
root、3rd、5thの3つの音のことです。

名前の由来は知りませんが、
たぶんギターやベースで見ると
三角に見えるからじゃないっすかね?

いや、普通に3つの音ってことだと思います。

しかし、たったこれを認識するだけで
あなたの音楽の幅はぐんと広がります。

まぁ僕ぐらいにはなると思います。

え?足りないっすか?

ならば詳しくは有料版へ。

はい、そんなものはないので
どんどん行きます。

トライアドがよくわからない。

はい、トライアドはコードの構成音です。

と言われてもいきなりよくわからないと思います。

なのでもし楽譜やスコアを持ってる人は開いてみてください。

ここは2小節はAmのコードですが、
このボーカルパートには
AとCとEが主に使われています。

これがトライアドで、コードの中で
自然な響きを出してくれるのです。

それ以外の音は緊張感を出すテンションノートであったり、
音をつなぐ経過音であったりと色々捉え方がありますが、
このトライアドにはある一定の法則で使われます。

ではそれらを見ていきましょう。

どこで使うか。

トライアドはどんな時に使われるか。

主に

始まりの音

ロングトーン

連続した音

に組み込まれています。

先程みせたようにヴォーカルやギターの
リードパートなどをよく聞くと
トライアドで決めているパターンが多いはずです。

音楽に決まりはないのでこうしなさいってわけではないですが、
これらの状況で構成音以外の音を使うと不安な響きになりすぎて
とても聞いていられないという状態になります。

逆に言えばコードに合わせてトライアドで攻めていけば
全く不安のない安心した曲になるのです。

曲作りやフレーズづくりを始めようとしている人。

トライアドをオクターブを上げたり下げたりして
攻めるだけでも十分にそれっぽくなりますよ。

とまぁ僕自身人に教えられるほど
キッチリした知識があるわけではないので

マイナーとかディミニッシュとか
オープンとかクローズとか

そんな訳のわからない話は抜きです。

楽譜の上に書いてあるコード。

それに合わせてそれっぽくフレーズを作る。

そのためだけの知識です。

というわけで、今回は音楽の理解を深める
トライアドの紹介でした。

またそのうち何か解説するかもね。

ではまた!

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