ユーザー車検をしてきたからかかった費用を比較していくよ

どうも慎二です|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきありがとうございます。

北陸は雪国だと言われているのに、
今年はほとんど雪を見ることが
ありませんでした。

それどころか年末にでかけた
岐阜で初雪を観測する事態に。

まぁ今年はもう雪を
見かけることはないでしょう。

なのですでにタイヤをサマータイヤに
交換しちゃいました。

慎二です。

よろしく!

たとえ雪マークとか出たとしても
車がスタックするほどではないでしょうし、
それほど遠くへ行くこともないので
僕にとってはそれほど問題ありません。

ただ一つ言いたいこと。

VRXってめっちゃ優秀。

今ヨコハマのブルーアースを履いてるんだけど、
ブリジストンのVRXのほうが
静粛性はよかったです。

パターンノイズの影響だとは思うが
スタッドレスのほうが静かだなんて
やはりブリジストンは最強です。

*画像はイメージです

というわけで今回は

ユーザー車検いってきた!

あまり車に詳しくない人は
ユーザー車検なんて言葉は
ピンとこないでしょう。

車検というのは大まかに言うと

車が公道を走ることに支障がないか
テストをすることです。

わかりにくいですか?

では学生の頃。

そう、高校生ぐらいですかね?

期末に行われるテストには
かならず赤点という言葉が
あったと思います。

頭の良い人にとっては縁がなくて
想像つかないかもしれませんが、
僕のように常に成績が低空飛行を
続けていた身としてはとても重要なラインで
これを超えなければ事案です。

頑張って勉強して
このラインを超えなくてはいけません。

はい、
この赤点が車検の合格ライン
だと思ってください。

車にとっては当然通らなくてはならない
試験であり、そのためには通る努力が必要です。

さらに頭の固いお役所の仕事ですから
残念ながら高校時代のように補習などで
見逃してもらえるわけではありません。

このめんどくさいテストを
誰の力も借りずに合格することが、

ユーザー車検です。

あ、めんどくせぇって思ったでしょ?

めんどくさいしドキドキですよ!

実際に持ち込んだはいいけど
やり方いまいちわからないし、
落ちたらどうしようって

はやく通ってほしくて震えます。

普通の車検との違いは?

ディーラー車検

さて、ここまで読み勧めてくれた人なら
大体わかっていただけると思います。

ユーザー車検が自力でテストを
パスすることであれば
ディーラーや町工場での車検は
学校の授業や塾に通うようなものです。

お金を払ってテストをしっかりパスするように
整備してさらにテストもしっかり通してくれます。

世の中金だぜ。

これが一般的な車検。

赤点なんて気にしなくてよいのです。

メリットは安心して車に乗れるということ。

デメリットはお金が一番かかるということ。

まぁ基本的にこの車検をしておけば
車にとっては安心でしょう。

金額的には工場や車にもよりますが
だいたい10万円から20万円ほどでしょう。

ついでに乗り換えのセールスをうける
煩わしさも追加しておきましょうかね。

車検代行

最近急激に増えているのがこの
車検代行というやつです。

替え玉受験、、とはまた違いますが、
面倒なテストを代わりに受けてきてくれます。

しかし残念ながら整備してくれるわけではなく、
車検が通るだけの最低限の準備をして
めんどくさいテストをパスするだけなので
安心感はないですね。

ユーザー車検のお手軽版と
考えておけばよいでしょう。

メリットは安いことと時間の節約。

デメリットは安心感はないということ。

これもある程度車検が通る程度に
調整はしてくれるので
赤点は気にしなくて良いです。

最近は車検が安いからと
車のことをよく知らない人が
こういった車検代行に依頼して、
全く整備してない状態で乗り続けて
車が故障するという事例を聞きます。

別に公道を走るにあたって、
オイル交換してあるとか
空気圧がどうとかなんて見ません。

そういったことをしっかり理解せずに
こういったサービスを利用していると、
後々後悔することになりまっせ。

ちなみに金額は諸経費+1~2万円
というところが多いです。

だいたい5、6万ぐらいかな

ユーザー車検。

まぁ今回の本題であるユーザー車検。

替え玉受験もせず
整備も自己責任の上で準備して
陸運局に持ち込みます。

たいてい半日は潰れると
覚悟しておくと良いでしょう。

そもそも車に詳しくない人はユーザー車検に
持ち込むことはないと思いますが、
なかなか大変ですよ。

ただ
メリットはとにかく安い。

代行手数料などもかかりませんから、
本当に諸費用のみですむのでやすいです。

デメリットはめんどくさい。自己責任。

いざ車検へ持っていった時に、
灯火類が切れていたり、
ヘッドライトの光軸がずれてたりすると
調整してもう一回検査し直しです。

幸い僕はなったことはありませんが
3月の集中期に何度も
再検査で並ぶのはゴメンです。

ちなみに料金は諸経費のみ。

3~4万円ほどかな。

以上。

どれが良いのだ?

まぁここまで話を聞いていれば
わかると思いますが
整備工場での車検が一番です。

車に精通していますから
どこが壊れやすいとか
消耗品の事前交換とか
日常的に車のことを気にせず乗れるように
整備してくれます。

ただたまにはボッタクリだと思うくらい
高い車検を行われることもあると思います。

まぁたしかに無駄な整備がないとは
言い切れませんが、ほとんどの整備は
それなりに意味があることしかしていません。

納得できない場合は別の工場へ
持っていくことも可能です。

そうやって信頼できる整備工場を
見つけることも重要なことですね。

まぁ車検代行とユーザー車検は
五十歩百歩です。

基本的に車の整備は自分でする。

このサービスはそんな人が使うものです。

時間があるから自分で
陸運局に持っていくという人は
ユーザー車検がおすすめです。

そんないちいち陸運局にまで
持っていくのはめんどくさい
という人は車検代行が良いでしょう。

ですから車のことをよく知らない人が
この車検代行を使うことは

僕は絶対勧めませんよ。

まぁ後1、2年で車かえるから
壊れても良いんだって人なら
止めません。

というわけで今回は
車の車検について簡単に説明しました。

難しいことはありません。

自分で車を整備する、
もしくは壊れるたびに自分で
工場に持っていくというような人以外は

ディーラーなど整備工場で車検を
受けていれば間違いありません。

僕のようにすべて自分でなんとかする
というようなタイプは、ユーザー車検にも
チャレンジしてみては如何でしょう?

新しい世界が見えてきますよ。

ではまた!

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