車にシートヒーターを後付けするのにシートカバーをつける

どうもシンジです|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきありがとうございます。

世間では内閣改造たら消費税アップたら
軽減税率たら国民を無視した政治活動が
行われていますがいかがお過ごしでしょうか。

所詮我々は選挙でしか行動を起こせない
おとなしい民族なのです。

フランスや香港のような大規模デモなど
夢にも考えないでしょう。

自分に都合の良い政治がほしいなら、
票を入れて注目してもらうしかないのです。

お年寄りは選挙に行きます。

若い人たちは選挙にも行かないのに
文句ばかり言います。

そりゃあ票をくれそうな人たちのための
政治になるのは当然。

金も払わないクレクレ君なんぞ
誰が相手してくれるだろうか。

文句を言う前に選挙へ行こう。

そして決まってしまったことは仕方ない。

自分への被害が最小限になるように
工夫しながら生活していくしかありません。

譲れないもの、そして妥協できるもの。

それらをしっかり選びながら
自分の生活を潤わせていきましょう。

というわけで消費税が上る前に
プリウスにシートヒーターをつけるぜ!

プリウスになんでシートヒーター?

そもそもなんでシートヒーター何ぞ
つけるのかという話です。

知ってる人はいると思いますが、

最近の車は暖房が本当に効かない。

これは燃費が良くなった弊害でもあるのだ。

そもそも暖房のしくみから説明していくと、

暖房は熱くなったエンジンを熱源とした
ものなのです。

掃いて捨てるほどあるエンジンから出た熱は
こうして有効活用されているのですね。

さぁそんなエンジンですが、
昔のエンジンは効率が良くなく、
動力意外の部分で振動や熱として
大部分が放出されていました。

そのためエンジンが温まるのも早く、
冬場の暖房もよく効いてましたし
オーバーヒートもよく聞きましたね。

変わって現代のエンジンは超高効率。

直噴、充電制御、アトキンソン・ミラーサイクル

そしてハイブリッド!

こんな訳のわからない仕組みで
非常に効率が良くなっています。

先程の話で行くと
つまり効率が良いということは
熱も出にくいということ。

ましてやハイブリッドは走行中に
エンジンを止めたり動かしたりです。

なおのこと熱は発生しにくい!

ですから雪国の我々は死活問題とも
言えるほど寒いのです。

エンジンのないリーフなんかも大変だったよ。

まぁリーフは別の仕組みだから置いときます。

つまり私の今乗るプリウスは
暖房がほぼ効かないと思って
乗ったほうが良いのです。

というわけでシートヒーターは必要なのです。

*語弊がないようにいうと、
プリウスにも
暖房用にエンジンを回したり
マフラーから熱をとったりと
工夫はされているので、
ある程度は暖がとれます。

ただこれらが燃費に良い影響が
出ることはまずありません。

何を用意する必要があるのか

とかなんとか言いながら、
シートヒーターなんて後からつけられんの?

と思いの方もいるでしょう。

思いの外なんとかなります。

まずシートヒーターには
2通りの取り付けがあります。

・シートの上からかけるタイプ

・シートに埋め込むタイプ

基本的にこの二種です。

上からかけるタイプというと

 

こんなやつで、
中には送風機能やマッサージまで
ついたものもいます。
ナンジャソリャ( ゚д゚)

メリットは手軽で多機能ってとこですね。

デメリットはその見た目です。

あきらかに質感の違うものが乗るので
おばちゃんが車のシートに座布団を
敷いてるみたいにださいです。

ただ

見た目より機能性or価格じゃい!

って人はこのタイプがおすすめです。

で、次の埋め込みタイプは

 

こんなやつです。

見ての通りシートの表皮の下に
埋め込んでしまうタイプなので、
見た目がきれいで純正のような雰囲気です。

見てくれが大事な僕は
今回は後者を選びました。

というわけで今回用意したのは
先程のヒーターパネルとこちら

 

レガリアさんから出ている
プリウスのシートカバーです。

ちなみに問い合わせると
ブラックは在庫豊富で、
その他のカラーはメーカー確認に
なるそうです。

購入の際には注意が必要です。

取り付けていくよ

ちなみに今回のメインは
シートカバーの取り付けと
ヒーターパネルの埋め込み
となります。

本当は同時にやってしまいたいのですが
時間が一気に取れないこともありますし、

とにかくシートカバーのおっきな箱が
邪魔なので先にカバーをどうにかしたいので

配線はまた後日です。

まずはシートの表にヒーターパネルを
貼り付けます。

難しいことはありません。

場所を決めて両面テープで貼り付けるだけです。

簡単ですね。

座面が短かったりする場合は
縦に切ると断線してヒーターが
だめになるらしいので横に切ってください。

説明が分かりづらい人は
取説を見ればわかります。

そしてシートの座面と背もたれの隙間から
ヒーターの配線を後ろに引き出しておきます。

あれ?

なんということでしょう。

画像はありません。

まゆぞうに免じて許してください。

さぁ、貼ってしまったらヒーターは終了。

あとはシートカバーをかぶせるだけです。

こうなります。

別物ぉぉぉぉぉ!

なんと高級感のあるシートでしょうか。

フィット感の強いシートカバーですから
取り付けは多少難儀でしたが、
その分仕上がりは非常に綺麗です。

それに思いの外伸びます。

では運転席側も同じように
貼り付けて、かぶせて、、、、

なんと完成しました!

シートヒーター作業云々もありますが、
印象が全然違ってくる。

つけたばかりですから
多少シワの癖などはありますが、
これがまさかプリウスの燃費最優先の、

Lグレードとは誰も思うまい。

それぐらいきれいに収まっています。

ちなみに後ろはヒーター無しですから
気軽に外して

これが

こうなります。

すごい高級感です。

特に取り付けに気を配る必要も
ありませんからあっという間です。

これでシートヒーターとシートカバーの
インストールは完了です。

あとは配線を組み込んでいくだけですが、
これはまた来週のお楽しみ。

これで僕の部屋も広々となりました!

シートヒーターの後付というと
ややこしくて頭を悩ませそうですが、
思いの外簡単だったと思います。

今後予定の配線も
”常時、ACC、スモール、アース”の4点ですから
ETCをつけられる程度の人であれば
らくらくできると思います。

さぁ消費税増税の前に
やることやっちゃいましょう!

ではまた!

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