プリウスの30型って、内装にもうちょっと高級感があったらなぁ。

 

どうも慎二です|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

連日雨が続き、寒いのか暑いのかよくわからない天気が続きます。

うちのソフィの顔洗いお天気占いも最近雑です。

やってらんねぇぜ。

 

こんなやる気のない顔ばかりで、うちのブログ上で怠け者のイメージが付いてしまったのではないかと心配になってくるソフィ。

一応こいつにも変化があるのです。

 

特に夜中とかね。

テンションが上ってくるとそりゃあもう人が変わったようにワヒャヒャヒャいいながら走り回るのです。

なんなんでしょうね?あの声。

 

狂ったように階段を駆け巡り、カシャカシャなるオモチャを自分で投げて取りに行ってまた自分で投げて取りに行って。

やばい薬でもキメたのでしょうか?

 

我が娘ながら心配になってきます。

猫ってこんなもんなんでしょうか?

 

それはさておき、プリウスちゃんです。

プリウスの内装って貧相じゃない?

僕は去年の7月にそれまで乗っていたマーチの故障&車検という追い打ちに負けて、プリウスに乗り換えました。

 

正直今まであまりプリウスという車には興味がなかったのです。

ただどうせ乗り換えるなら、せめてマーチよりクラス上の車じゃないとマーチが報われない気がしました。

ただあまりに大きな車は運転が面倒だし、ミニバンなんかも嫌。

となると必然的にCセグあたりのコンパクトになるのだけど、その車格となると選べる車も少ない。

 

今まで普通の車だけでなく、マニュアル車から電気自動車まで乗ってきたのだから、ここはあえて日本を代表する企業トヨタの世界に誇る技術を搭載した車に一度は乗ってみるべきだと思い、購入を決断。

 

現行型の50プリウスも考えたけど、予算と見た目の都合で却下。

 

というわけでうちに来たのが30型のプリウスなのです。

*ナンバーは変わっています。

 

燃費重視のシステムは走りが悪いなんていわれていましたが、噂されるような走りの悪さもなく、燃費も上場のこの車。

さすがは日本を代表する車です。

 

しかし一つだけどうしても解せない部分が。

内装の、、、質感が、、、しょぼい!

 

これだけいい車なのに、非常にもったいないです。

 

というわけで今回はプリウスの内装をよくしちゃれ!

という企画のもと、予算がないので妄想ばかりになりますが、お付き合いください。

 

プリウス内装の見た目を良くする

機能性も大事だけど、やっぱり見た目事が重要だよね!

プリウスは非常にたくさんの台数が出ているだけに、アフターパーツも豊富です。

というわけで、まずは見た目をちゃちゃっと変えちゃうアイテムを見ていきましょう。

 

シートカバー

やはり高級感のある車といえば、革シートっていうのは定番ですね。

もちろんファブリックシートが悪いわけではないです。

 

イメージと目的の違いです。

僕の場合はシートカバーをつけたのにはこういった理由もあります。

 

カバーとはいえフィッティングもバッチリなので、まるでもともと革シートだったかのような質感の良さを演出してくれますよ。

ちなみに僕はこれを使っています。

 

 

以前購入のために問い合わせたときは、黒はわりかし在庫があり、その他の色は受注生産とのことでした。

 

インテリアパネル

プリウスの残念なところといえば、この樹脂感満載のダッシュパネル。

もともとハイブリッドシステムありきで、その他の部分にはコストをそんなに掛けれなかったとはいえ、これはなんだか寂しいですよね。

このプラスチック感丸出しのインテリアを少しでも質感をよくしたい!

 

あると思います!

 

というわけで登場するのがインテリアパネルです。

 

 

 

プリウスの安っぽいグレーの樹脂部分を黒木目調に変えて、さらにハンドルも統一するので統一感がある質感の良いインテリアになります。

画像は拾いものですが、いい感じに質感を変えています。

 

同じような黒のパネルでも、ピアノブラックのパネルを全面的に出して高級感を出すのはすでに流行がずれ始めており、
古臭い印象になりがちです。

おまけに最近では、ピアノブラックだから質感がいいとは思わないという意見も多いので、一概に推せません。

 

そうした意見を総合して、黒の木目調パネルは茶色い木目調パネルよりも引き締まって見えますし、高級感もある程度演出してくれますからおすすめです。

僕もいつかこれを導入しようと思ってます。

いつかね。。。

 

LEDパネル

プリウスはなんだかんだ言って時代の先端でスマートな印象です。

僕の先代のマーチのようなクラシックな印象とは違いますから、LEDの真っ白な光も非常によく似合います。

 

そこでルームランプにLEDを取り入れてみてはどうでしょうか。

 

 

社内が明るくなるのはもちろんですが、やはり真っ白な光はかっこいいですよね。

プリウスのスマートなイメージにもぴったりで、高級感もでますからおすすめの内装カスタムです。

 

貼りつけタイプのシート

ドアパネルなどインパネの質感がどうしても気に入らないけど、専用の装飾パネルが売ってない。

そんな場合に使えるのがこの素材シートです。

 

スエードや合皮素材のシートは、インパネをプラスチック部分に上から貼り付けることで素材の違いを演出し、高級車のような印象になります。

僕もマーチのときにやろうとしてシートだけ買ったけど、取り付けする前にドナ・ドナされてしまいました。

 

 

 

ただ注意が必要なのですが、これは自由度が高すぎるのでカラーリングのセンスが試されます。

さらに貼り付けるためにはインパネを外さないといけませんから、そういった面倒くささを覚悟できる人にしかおすすめできません。

 

しかしこれができるとインパネの装飾に無限の可能性が出てきますから、自分だけのプリウスを作りたい人におすすめです。

 

こちらの方のような主張しすぎない色使いがおしゃれですね。

 

プリウスの内装をカスタムする

内装の質感的に高級感が出てくると、やっぱ機能的にも高級感を演出したいですよね。

というわけでお次はプリウスの機能面を上げていきます。

 

カップホルダー

プリウス30型の前期はカップホルダーが微妙です。

なぜかシフトノブの近くに一個、ドアポケットにそれぞれ一個ずつあるんだけど、コンビニコーヒーのようなカップものはおきにくいし、一度おいたらもう取れない。

一人で運転する分には問題ないけど、二人で移動するときなんかはシフト近くのカップホルダーは取り合いだ。

 

これじゃあスマートじゃないですよね。

 

というわけでこれを解消できるのが、これ。

 

 

30プリウスのよくわからない小物置き場をカップホルダーにできる、便利な用品です。

 

しかも置くだけの簡単設計。

ただちょっと手狭なので、取り出しにくい印象はありますが、そのあたりは愛嬌ということで。

 

どすか??

げろげーろ。

 

USBの給電パネル

最近はスマホの充電からタブレット端末、さらにはニンテンドーDSやスイッチなど、いろいろなものがUSBからの給電を求めています。

そんななかで基調なシガーソケットをUSBの電源供給だけに使っちゃあなんかもったいない気もします。

 

そこで、プリウスの変な小物入れのところにあるシガーソケットのパネルからもUSBの電源が取れるように変えてみませんか。

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30系プリウス/トヨタ■車種専用設計 フロントコンソール電源BOX■YAC
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僕の使ってるのはこれですが、USBの電源供給の他にナビからでているUSB接続をここに出すことができるので、見た目もスマートになります。

 

シートヒーターのスイッチも埋め込み済み。

やっぱ今どきの車ですから、USBの電源の一つや2つはほしいところです。

 

シフトレバーをパネルに

これどうなんでしょう?

口では説明しにくい部品。

 

とりあえず見てもらえればわかります。

 

 

プリウスはハイブリッドカーですから、シフトノブなんてわざわざ必要なく、このようにスイッチひとつでシフト操作をすることが可能です。

しかし純正部品にはないので、それを社外品でやっちゃいました!

 

てのがこの商品ですね。

すでにアコードとかインサイトなどホンダのハイブリッドでは、スイッチ式のシフトシステムを導入しており、なんか未来的でかっこいい印象です。

 

ただ僕もこれをやってみたいという願望はありますが、それほど心に響かないのかやってません。

きっと次もプリウスにするって場合は、同じようなシフトノブじゃあ面白くないからこういうのに変えてみたくなるんだろうな。

 

大画面のナビ

通称デカナビ。

 

最近ではワイド幅のナビだけじゃあきたらず、軽自動車にまで9インチの画面というのが一般的にも広まり始めています。

画面が大きければその分情報も見やすいですし、高級感があるという意見もチラホラと聞かれます。

やっぱ家庭用テレビだって画面がでかいほうが正義みたいなところがあるので、それと似たような価値観なのでしょうか。

 

ただ僕はあまりナビに対しては肯定的ではありません。

こういったでかい画面のナビは専用パネルも含めて30万円から40万円ほどします。

最近ではやっと地図更新は一回目無料とかありますが道はどんどん変わっていきます。

リアルタイム更新されない地図にそんな多額のお金をかけるなど、これほどコスパの悪い用品はないです。

 

スマホをナビにつけたほうがよっぽど使いやすいです。

 

新車のときにせっかく付けるなら大画面というのならわかりますが、あえてデカナビに載せ替える必要はないに等しいでしょう。

 

自分でカスタムすると愛着が違う

色々と紹介してきましたが、僕も自分なりにカスタムしたりこういうふうにしたいという願望のもと、商品をあげています。

車は外観も大事ですが、見つめる時間が長いのは内装です。

こういった部分に拘りを出してあげると、もっと自分の車に対して愛着が湧くかもしれませんよ。

 

先代マーチの分までこれからもプリウスは大事に乗ります。

 

ではまた!