ギターを上達するにはどんな方法で練習すれば良いのか

どうもシンジです|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきありがとうございます。

最近うちの猫ぞうが僕に敵意を
見せなくなってまいりました。

昔はこんな顔をしながら威嚇していた
うちのねこぞうですが、

ブシャー

今では、

え、別に構いませんけど?

これほどまでに表情も変わりました。

え、変わらない?

長年のカンです。

何が彼女をここまで変えたのかはわかりませんが、
僕が試したのはたった一つです。

目を合わせないこと。

これにより全く警戒や威嚇がなくなりました。

猫は目を合わせることで敵意を表したり、
喧嘩につながるような生態というのは知っていましたが、
うちの嫁とは目があっても威嚇してなかったんですよね。

だからそれが理由とも思いませんでした。

かといって、猫のことを
じっと見つめてたわけではないんですよ。

ちなみに威嚇するのは僕にだけでした。

ただ現在でも、しばらく目があっていると
通称”呪いモード”の目になって、威嚇してきます。

きっと僕の顔が顔面凶器なのでしょうか。

すいません。

気をつけます。

というわけで、もし猫と仲良くなれず
八方塞がりで困っている人は、

猫と目を合わせない

これを試してみてください。

きっと仲良くなれるでしょう。

というわけで本題入ります。

ギターが上達するにはどうしたらいいのか。

最近ギターの成長が伸び悩んでます。

一通りの弾く技術は会得したつもりで、
バンドコピーをしていく面ではそれほど不便はない。

できないところはその都度練習すれば十分だし、
速弾きって言ってもある程度は
弾き慣れればなんとでもなる。

ただ現状問題は
オリジナルをやるには引き出しが少ないし、
弾き始めると前乗り気味で、リズム感が微妙。

リズム感はメトロノームにクリックを刻んでもらって
鬼のように正確さを積んでいくしかないと思うんだけど、

引き出しがないというのは正直どうにもならない。

アドリブはある程度はコードに合わせて
違和感なく弾けるけど、雰囲気が出る感じではない。

昔からそう考えていて、
僕の愛読書に一つであるトモ藤田さんの本に

”ロックギターのベースはブルースギター”

というような言葉がありました。

(たしかそうだったと思うんだけど)

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そこで、
どこでどうしたら満足なギターレッスンに
ありつけるかわからない僕は、
まずはロックギターの基礎中の基礎である
ブルースを一度学び直そうと思いました。

そこでブルースに関する教本を購入してみたり
BBキングやフレディキングなどと言った、
”ブルースといえばこの人”というような人を聞いてみたり
いろいろしていました。

たださっぱり理解できねぇ。
ァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

まず教本なんだけど、なんだかブルースっぽい音を
奏でてるんだろうけど全然おもしろくねぇ。
そのせいかはじめからやっていっても
全然身につかなかったっす。

かといってBBキングコピーしようとか思って聞いてると
教本に出てるようなブルースの弾き方とはなんだか違う。

どうすりゃええねん!!

もはやお手上げっす。

そして出した結論が。。。

好きなアーティストコピーするしかなくね?

はい、普通の結論ですいません。

ただこれしか答えが出なかった。

好きな曲だから何度も聞く。

耳に残る。

弾きたくなる。

身につく。

以上です。

ただもちろんいくつか注意点は必要で、

全部歌えるほどに聴き込む

コードを意識する

スケールを意識する

覚えたフレーズやリフは
移動ドの考え方で自分の中で消化する

とりあえずこれだけやりながらコピーしてると
なんとなくフレーズやグルーブが自分の中で
生きています。

できるなら耳コピが良いです。

ただそればかりだとプレッシャーに潰されて
進まなくなる可能性もあります。

だってあまりにも音が聞き取れないと

なんでこんなに耳が悪いんだ、、、って

自暴自棄にもなりますよ。

もちろんtabに全頼りするのは良くないですが、

わからないフレーズなどがあったとき
一度こうやって弾くんだと体が認識すると
次からすんなり頭に入ってくるようにもなります。

人間の認識というのは非常に重要です。

好きなアーティストの影響を受けた人をコピーする

どちらかというとここが重要なのではなかろうか。

僕の場合はB’zが好きです。

B’zはわかりやすく洋楽の影響が濃いですが、
なかでもエアロスミスやガンズ、
松本さんはマイケルシェンカーなどが挙げられます。

そういった人たちをコピーしていくのが良いです。

さらにさかのぼっていくと
Led Zeppelinとかディープパープル、
クリームとかいろいろ出てきますよね。

そこから更に遡るとロカビリーやブルースも入ってくる。

そうなると、先程のブルースの教則本が登場します。
あの端的なフレーズやリフたちが
そうした曲をコピーしていくときに、

あ、こうやって弾くんだ!

という発見につながったりもするね。

息抜きも必要

死ぬほど頑張って上達しよう!という気概は重要です。

しかしそこで気合に押しつぶされては元も子もありません。

ときにはバンドスコアである程度弾けるようになってから
耳を鍛えるのもよいのではないでしょうか?

弾ける曲が多いというのもギター弾きの重要な要素です。

というわけで僕は今月(来月かな?)は
このスコアでも見ながら曲をなぞらえていこうと思います。

べつに全部耳コピしなくてはならないという
重圧も必要ないでしょう。

大事なのはコピーしたい曲を聴き込むこと。

そのエッセンスがあれば、多少はらくしながら
上達していければ良いんじゃないかな?

さて、今回のまとめです。

1、好きなアーティストの曲を聴き込もう。

2、コピーするときはしっかり分析して
自分の中に取り込もう。

3,好きなアーティストが影響を受けた
アーティストを学ぼう。

4、耳コピは重要だけど、それに縛られて
苦しむくらいなら楽譜見ようぜ。

というわけで、
慎二のギター上達講座でした。

ではまたそのうちに会いましょう。

ではまた!

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