耳コピの方法を初心者でもわかるように話してみた第二弾!

どうも、シンジです|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきありがとうございます

一昨日用事があって実家まで行ったのですが、

もうとにかく、一面山、田んぼ

こんなに素晴らしい景色だったか

と、感服しました。

そうはいっても

今住んでるところも田舎なので

歩いて5分もあれば

すぐ田んぼ一面の景色なのですが

なんでしょうね?

人の営みが少ないぶん

自然の持つパワーが溢れているような

そんな雰囲気を感じました。

今頃はホタルもでますし

非常に雰囲気はいいですね

ただ、この世のものとは思えないくらい

虫はでかいです!

さて、今日は前回に続き

耳コピの方法をギター初心者にわかるように話してみた!

耳コピ考察第二弾!

今回は感覚的な話が多いので

結果は出にくいですが、

まぁ、こいつはこうやって

聞いてるんだなって感じでみてください

先述の記事に載せたような

環境を揃えると非常に楽になります

内容としては

キーの確認

ベースラインの確認

コードの確認

といった手順を踏んでいきます

ではいきます!

キーの確認

曲のキーがわかると、

後はほぼほぼトントン拍子に

進んでいくのはないでしょうか?

まずは、1弦と2弦をバレーと言うか

同一フレット上でおさえます

        こんな感じ

そして、曲に合わせてフレットを変えて弾いてみて

大体気持ちよく当たる部分を見つけます

そうすると、そこでおおよそのキーが見えてきます

5FならC/Amキー

12FならG/Emキー

といった具合に

そしてその状態で

ペンタトニックスケールで弾いてみて

違和感がなければ

ほぼほぼキーは来る、、、はず!

まずは試してみて下さい

ちなみにペンタトニックスケールがわからない人は

Aマイナーペンタトニックスケール ダイアグラム ポジション

こんな感じの、5音からできるスケールです。

たぶん画像ぐらい見たことあるんじゃないでしょうか?

非常にシンプルながら使い所の多い

スケールです

ベースラインの確認

さて、キーがわかったので

今度は曲のベースラインを

なぞってみます

すでにキーはわかっているので

5,6弦あたりの低音で

キーに合わせたスケールで合わせながら弾いてみると

”お?”とか”あれ?ずれてる”とか

いろいろ発見があります

そうして合わせてみると

ベースラインが見えてくるはずです

たまにスケールにない音も出てきたりします

その時は

それを見つけた自分はすごい!耳が進化してきている!

と、自分を褒め称え

どんどん次へ行きましょう!

コードの確認

キーもわかり、ベースラインも見えてきました!

では次はコードです!

コードはキーとベースラインを照らし合わせながら

これっぽいなっていうコードをテキトーに弾いてみます

もしキーがAmの曲だとしたら

出てきやすいコードは

Am、C、Dm、Em、F、G

です

このとき、難しいコードではなくシンプルな

コードで探していくのも大事です

ベース音がAだったところには

Amコードを当ててみたり

Fだったところは

Fコードを当ててみたり

そうするとだいたいあたってくるはずです

そしてしばらく弾いていると、

弾いてるコードと雰囲気が

違う場面がでてきます

なんとなく悲しげなコード、とか

そういった場合はテンションコード

(3音以外の音が含まれるコード)の

可能性があるのでまた

そこでいろいろ試してみましょう

こういった方法で曲の全体像が見えてきます。

最後は、メロディラインやソロを拾っていく方法です。

次回お楽しみに

ではまた!

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