元リーフオーナーが話す!実際にバッテリー交換は必要なのか?

どうもシンジです|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきありがとうございます

リーフという単語調べてみると

バッテリー交換!

という単語が必ず引っかかってきます

4,5年したらバッテリーが駄目になる

交換しなくてはならない

劣化のことが書かれてない

やはり電気自動車はイメージ先行で

走らない

バッテリーがダメになる

この2つが最近のトレンドのようです

ただ、

問題はこの言葉を書いている人たちが

本当にリーフに乗っているor乗っていたか

そこが重要だと思っています

こんな話、

妄想とネット検索だけで何とでも

いえますからね。。。

リーフのバッテリーってそんな駄目なの?

さて、

今では普通にあるものですが

プラスチックのフライ返し、お球

これも以前はイメージ先行で

とける

体に悪いなど

やはり話題になっていました

実際に使ってみるとそんなことはなく

今となっては鉄製のほうが珍しいくらいです

今でも検索すると体に悪いとか

溶けるとか書いてありますしね、、、

使用法を誤って使っている一部の人の文句

これは商品改善のありがたいお言葉です

しかし、妄想大好きな一部の頭でっかちの方々の

馬鹿げた話で普及の妨げになっているのが現状

ほんと、困りますよね、、、

ではこのお話の結論

実際にバッテリー交換が必要かどうか

僕の経験からおはなしすると

バッテリー交換はできるが

するかしないかは人それぞれ

です

え?答えになってない?

それは自分で見極めが必要です

ケータイのバッテリーだって

2年経って交換する人がいれば

毎日充電するから必要ないって人もいる

結局は用途次第

事実としてあるのは

バッテリーは劣化するということ

それはカタログにもしっかりと書かれています

問題なのは

実際にはどの程度走ることができるのか?

どの程度劣化が進むのか?

これを体験から話してくれる人がいないので

判断に困るのです

と、言うわけで

僕の経験からお話していきます

リーフのバッテリーの劣化加減

実際にはしってみて

4年95000km走った経験から話すと

最終的には2割強の劣化でした

様々な要因があるので断言はできませんが

おおよそ

10000km走行で1%

1年ごとに2%

の劣化スピードです

そうすると

4年×2%=8%

95000÷10000=9.5%

つまり17.5%の劣化となります

実際はもうちょっと進んでましたが

これは

毎日急速充電を使っていた

遠出などでバッテリー温度を気にせず

急速充電をかけていた

その結果だと思われます

5%ほど多めに劣化してました

走行できる距離も最終的には110キロほどでした

元々は150km程度は走る車でしたが、、、

30kwのリーフは1年、35000kmで

バッテリーの劣化は3%ほどでした

これは試乗車のリーフのリースアップ直前に

リーフspyで測ってみた結果です

多少は劣化スピードが落ちています

新型はもうちょっと劣化スピードは遅いでしょうね!

バッテリー交換の必要性は?

さて、バッテリーの劣化度合い

用途の違い、いろいろ話しましたが

これから電気自動車を買う人が

必ず一気に100km走らなければいけないというなら

それだけ走れなくなればバッテリー交換が必要です

一日に30kmほど、買い物ぐらいにしか使わんよ

って人なら

30km走らなくなったら交換が必要です

(極端ですが、、、)

つまりはすべて用途次第

なので自分の車の用途をしっかり見極めて

バッテリーの劣化加減を調べて

交換のタイミングを見ましょう

本当にバッテリー交換なんて必要ですか?

ネットの噂に騙されず

自分で確認してみましょう

バッテリー交換の価格は?

そう、実際にバッテリー交換すると

24KW:約60万

30KW:約75万

だったはずです

高いと見るか安いと見るかも微妙なとこです

ちなみに僕は、

5年で16万km走った人が

バッテリー交換をしたのを見たことがあります

流石に毎日100km走ってる人なので

もうむりって交換してました

いくらかかったかは

お客さん的に話していいかわからないので

秘密です(´∀`*)ウフフ

ではまた!

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