日産マーチ(K12)が雨漏り!原因究明&修理!やはりテールランプだった

どうもシンジです|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきありがとうございます!

先日このような記事を書きました

どうもシンジです|ω・`)ノ ヤァ いつもご覧いただきありがとうございます 昨日はなんと相方が レミーマルタンVSOPを買って...

そして!

怪しい箇所は2箇所に絞られた!

怪しいサビの発生してる天井裏付近

もともとついてるバックドア付近の穴

とりあえずこいつらを

暖かくなったらコーキングしようと思って、

一応それなりの応急処置だけしておいた

といっても新聞敷いて、

水漏れと思しき部分に

タオルを敷き詰めただけだが、、、

翌日

タオルビッショビショ

新聞フニャフニャ

Σ(゚Д゚;エーッ!

結構深刻やん!

想像以上の量の水が

入ってきていたようです

これは早急に対処しないと

絶対によろしくない!

そう思い、

原因究明を急ぐことにした

雨漏り修理part2

ココからはなんとなく

物語風に進んでいきます

第1章 誤診

めんどくせぇ、、、

ずぶ濡れになったタオルをどかしながら

悪態をついていた

とりあえず僕は、

後方のインパネをばらしていき、

あの穴塞ぐしか方法ないか、、、

そんな恨みにも似たような感情を

込めつつ手を進めていく

ある程度バラせたところで

ホースを使い天井から水を流してみた、、、

ん?あれ?

あの穴から水の侵入がない!?

そう、

原因だと思っていた穴からは

一切水の侵入がない

にも関わらず車内には水が入ってきているのだ

それもタオルも新聞も

クタクタにさせるくらいの量の水が、、、、

これは、予想外だ

診断が振り出しに戻る合図だった

第2章 発見

僕はひとまず冷静になり、

次に原因となり得る”やつ”を探った

そう、テールランプユニットだ

先輩からも怪しいと言われていたが

まさか、整備士の彼がそんなとこ

見逃すはずがないだろう

そう思い込んでいたからか、

前は入念には調べなかった

そう、

一度取り逃がした相手だ

今回は慎重に調べていく、、、、

、、、!?

テールランプ下!

やつはついにその姿を現した!

写真ではわかりにくいがテールランプの下に

水が点々としているのがわかる

そう、僕はついにこの不可解な現象の

発生場所を突き止めたのだ!

第3章 杜撰

ここまでで、、、約40分

外の気温は大体4度ぐらいか、

天気予報では最低気温が1度と言われている

車はかろうじてカーポートの下にはあるが

壁があるわけではなく、防寒は期待できない

流石に外での作業が辛くなってきたが

場所を突き止めた今、

僕は直さずにはいられなくなっていた

ここで、テールランプを外してみる

10mmの6角ボルトを2つ外せば

テールランプは取れる

簡単な構造だ

これがマーチのいいところである

そしてテールランプユニットを外し、

パッキンを確認したのだが、

僕はここで驚愕の事実を

目のあたりにすることになる

そう、

僕の目が寒さでおかしくなっていなければ

パッキンがちぎれているようにみえる

本来水の侵入を防ぐためのものが

役目を果たさなくなっているのだ!

この写真が、パッキンがその役目を

果たしていないことを示してくれている

なぜこうなっているかは

元日産販社従業員である僕にはわかる

この型のマーチは、テールランプが

異常発光するという問題が発生し、

リコールが出ていたのである

作業内容としては、

テールランプの接続カプラーをはずし、

その配線をテールランプユニットの基盤に

はんだで直付するという作業になるのだが

恐らく、そのときにパッキンをはめ忘れ、

はんだ付けしてしまった後では

どうすることもできないため

こうやってちぎって無理やりはめたものと思われる

そう、雨漏りの原因は、

実は日産の杜撰なリコール作業による

弊害だったのだ!

これは一体、、、

僕は言葉を失った

第4章 無茶

雨漏りの原因は、

実はリコール修理によるものだった

これは日産の整備要領書の問題なのか、

はたまた整備士の性格の問題だったのか

根本は全くわからないが

パッキンの劣化

外部の損傷による雨漏り

k12型マーチは部品が安いから

こうなるのも仕方ないんだよ!

正直なところ、僕はそう思っていた

だがまさか

リコール作業によって

車が致命的なダメージを負うように

なっていたとは!!

言いようもない虚しさに

一時茫然となっていたが

寒さが僕の意識を取り戻してくれた

まだなんとかなる!

そう言い聞かせて対策を考えることにした

考えるために外にいる必要はない

とりあえず家の中に入り、

近くの日産の知り合いに電話をかけた

新しいパッキンは注文できるか?

金額はいくらくらいかかるのか?

と、問い合わせたところ

パッキンの注文は可能、1枚830円という話だった

しかし問題は、

はんだで直付されてしまったこのユニットとボディの間に

どうやって、このパッキンを通すか?だ

すでに整備士がさじを投げてパッキンを

ちぎって通している事例が目の前にあるのだから

並大抵のことではない

対策として考えられるのは

一度はんだを切って、パッキンを通して

再び、そこをはんだ付けをする

という方法だ

んな無茶な!

しかしそれ以外に僕にも思い浮かばなかった

とりあえず、部品発注は保留にし

他に方法はないかを調べることにした、、、、

第5章 賭け

もう一度はんだ付け

こんなクソ寒い空の下で

だれがはんだ付けするんだよ!

現実的ではない対策を聞かされ

どうしようもないもどかしさに苛まれていた

その時、

もしかしたら同じようなことをしている

同士がいるかもしれない!

そう思い、とりあえず文明の機器に聞いてみた

マーチ テールランプユニット パッキン

と、検索してみる

するとなんとこの単語で答えが出てきたのだ

今、この型のマーチのパッキンは

ただの1枚のゴムスポンジではなく

ボディ側に貼り付けるタイプのものに

変わっている事実を知ったのだ

。。。!

その瞬間、僕の頭のなかで閃いた!

このパッキンを両面テープでボディに貼り付ける!

そうすればちぎれている部分もカバーできるかもしれない!

早速実行に移すことにした!

もう使い物にならないと思われたパッキンを

家の中に持ってきて洗浄して乾かす

ちぎれてしまっているが

これで良い!

余談だが

僕のマーチのこのパッキンだが

実は両側ともちぎられていたのだ

この時は解決策で頭が一杯で

もうどうでも良くなっていたが

このリコール作業のせいでダメになっている

K12型マーチが全国的にいると考えると

憤りを感じる

これで水漏れをしているマーチのユーザーに対して

メーカーとして何らかの対策を取ってあげるべきだと思う

さて、ここで思う

両面テープをパッキンに貼り付けるのだが

この時どう考えてもユニット側だったパッキンは

形が残っており、凸凹している

もしかするとこの隙間から水が入ってくる可能性もある

考えた末、

凸凹してる側にテープを張ってボディに貼り付け

平らな方をユニット側にすれば、

ユニットの形通りに潰れなおして

水の侵入を防いでくれるかもしれない!

だが、もしかするとボディ側に隙間ができてしまうかもしれない

そういった考えもあったが

これは、、、賭けだ!

そうして、ハサミと3Mの両面テープを

道具箱から用意し、パッキンの裏に切り貼りしていった

できた

早速これを使って修理だ!

僕は再び、外に出た

第6章 復元

サムッ!

外はすっかり暗くなり、雨も降り始めていた

とても寒さが身にしみる状況だった

だがここでマーチを放置すれば、

パッキンのないテールランプは水の通り道となり、

明日にもトランクルームはマーチ湖になるだろう

今やるしかない状況なのだ!

テールランプユニットをどかし

ボディにガラスマイペットを吹き付け

拭き上げて汚れを落とす

両面テープの接着のために重要な脱脂作業だ

そしてケーブルをちぎれたところから通し、

ボディにパッキンを貼り付ける

実際貼り付けるとみごとなできで、

自分でも惚れ惚れした

そうしてテールランプユニットを元に戻し

ボルトで固定し

天井から水を流してみる

もうそこに雨漏りはいなかった

その調子でもう片側も終わらせることに成功した

突然やってきた

そいつの名は雨漏り

元々この車は

雨漏りという話題をよく提供してくれていた

だからもしかするとこれからも

どこかで出会うかもしれない

そのときも

全面的に戦う予定だ

だがしかし、

次は人災ではなく、ボディの消耗として

出会いたいものである

。。。としたいところだったが

今朝見てみたら今までよりはかなり軽いが

まだどこからか漏ってきてた、、、

イタチごっことは正にこのことね!

次は天井のシーリングしかないね!

続きはこれです。

日産マーチ(K12)修理第三弾!雨漏りは続くよどこまでも。。。

ではまた!

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