ストラトキャスターのアームが折れた!修理大作戦決行!

どうもシンジです|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきありがとうございます

僕はいつもギターを弾くときはレスポール系がメインです

でも意外とギターは何本か持っていて

そのうちの一本にフェンダージャパンのストラトがある

この子、、、

実はかなりの悲劇持ちだった

5,6年前ぐらいだっただろうか

突然ブルースに入門したくなった僕は

やっぱブルースで渋い音出すなら

シングルコイルのギターじゃねぇか?

じゃあストラト一本持っとくべきじゃね??

という非常に難解ながら簡潔な結論が出て

某服屋と同じ名前の楽器店へ、

ギターの試奏に走った

一口にストラトと言っても、

いろんなメーカーがあるが

どれがいいだろうか、、、

オリジナルブランドギターがいいか、、、

フェルナンデスみたいなやつがいいか、、、

やっぱりフェンダーか、、、

てゆーか現実問題予算的に

この辺のギターはだいたい一緒だし

とりあえずフェンダーにしとけば間違いなくね?

というわけで3秒でフェンダーに決定!

・・・もちろんフェンダージャパンですよ

で、なんか細かい仕様で

USAとかメキシコとかあったけど

よくわからないのでぱっと見で

フィーリングの合った

メキシコってやつにした

たぶん違いはピックアップとピックガードの色違い程度

で気がつけば18ヶ月ローンを組んで購入!

(この頃はローンなど怖くなかった。。。)

さて!満を持して購入したブルース専門機!

だがしかし!

購入したその日から数日後、、

この音、、、やっぱ俺の趣味じゃない

ってことであっけなく

弾かれることもなくなり

気がつけば部屋のインテリアと化していた

更に、いつぞや弦交換した時に

アームをはずして磨いていて、

取り付けミスで

アームを根元から折ってしまった

元々ガンガン弾くギターじゃなかったし

いろいろ身辺の変化など、忙しいこともあり

そのまましばらくお蔵入りしてしまっていた、、、

ホコリはかぶるわ、たまに倒したりして塗装割れるわ

もうほんと誰か代わりに泣いてあげて!

しかしここにきて!

時間が有り余り、

新しいバンドに浮足立つ、ニートシンジ!

ここで悲劇のギターを復活させてみることにした!

ストラトキャスターリバイバル計画!

とりあえず現状は

1,ホコリや何かよくわからないのでギトギトなボディ

2,3・4年は交換してないギター弦

3,ブリッジ残るにアームの根本からの残骸

4,割れた塗装

とりあえずひどい状態だ

とりあえず割れた塗装は

そこまでひどくないし

ポリ塗装を直す技術は

持ち合わせてないので

放置!

ボディを徹底的に磨いて掃除し

アームの残骸を取り除き、

新しいアームを導入し、

弦を張り替える

ストラト復活計画が

始まる!

「モグロ服装」の画像検索結果

ドーーーーン!

折れたアームを除去する

まずはネットで調べた情報から

調べてみるとストラトのアームを根元から

折ってしまう事象はよくあるらしい

やってしまった人は多く、

思い切ってブリッジ変えちゃいました

力技でアーム抜いたよ!HAHAHAHA

アーム使わねぇし支障なし!

などいろんな意見がありました

実は、以前の計画としては

僕も素材の重いブリッジに交換しよう

と思っていたのですが

調べると意外といい値段するし、

そもそも俺そんなストラト弾かねぇじゃん!

てことで、力技を選択しました

というわけで、力技ですが!

アームの穴に通る程度のマイナスドライバーを用意して

アームの残骸の上から力任せに押しながら、

残骸にもちょっと引っかかる部分があったので

そこに引っ掛けて少しづつ回します!

意外と滑るし、回らないし、

とても危ないので

この記事見てやろうと思った人は気をつけてね!

そうそう、

あまりにもムキになってたので写真撮り忘れました

10分以上格闘したところで、

多少ブリッジの中に残骸が顔を出し始めたので、

このまま抜くのはやめて、

面倒だけどブリッジをばらして抜く方法に転換します

ブリッジをバラすと

オクターブチューニングとかもしないといけないし

正直ここで抜けてほしかった。。。

(俺がかじってやろうか!?)

さすがのまゆぞうの歯でも鉄は無理ですよ、、、

というわけで続けて弦をはずしちゃいましょう

ちゃちゃっと緩めて

ぱちぱちっと切って

しゃしゃっと丸めて

ハイ次!

ブリッジを分解する

最初の作業に続くメインイベントですね

裏蓋を外して、スプリングを外し、

ネジを緩めてブリッジの取り外し完了!

次に鉄の部分というか根元の部分を外すために

ギターの弦を通す部分(サドル)を外していきます

そしたら表と裏をつなぐねじがあるのでそれを外して

やっとこバラせました

みてください

ちょこっとでてるでしょ?

ここまで出てくれれば後は簡単

ペンチで

くるくるくるくるくるこさみーんと

はい、残骸除去手術完了です

ボディのクリーニング作業

んで次はボディをきれいにしていきます!

まずは乾拭きします!

ただ正直言って、楽器用のクロスって

ボディ磨いてもキレイになった気が

しないんですよね

どうでしょう?ぼくだけかな?

なので、

普通のフェイスタオルで磨きます

ポリ塗装なのでそこまで

気にしなくても傷つきません

で、指板はレモンオイルをティッシュに含ませて

汚れを落としていきます

この柑橘系の香りってすごい好きです

その後はしっかりタオルで汚れを拭き取ります

それにしてもレモンオイルとかって使用期限とか

あるんでしょうか?

多分ギター用品の中で一番付き合いが長いですよ

こいつ

全然なくならないし、、、、

10年戦士なんだぜ?

というわけで、ボディもネックもピカピカ!

ブリッジもピカピカにしてから

ボディに再び組み込んでと、

後は弦を張り替えて。。。

そして登場するのがこいつ

定員さんにサイズなどを確認して、

間違いないやつを買ってきました

新しいアームです!

そしてこいつを差し込んで、、、

完成です

じゃじゃじゃーん!

ああ、なかなかいい仕事した!

でも俺こいつで何弾くんだろう。。。

(え?父ちゃんなにいってんの?)

お疲れ様でした!

ではまた!

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