ギターのコードを押さえる5つのコツ!初心者向けのお話

どうもシンジです|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきましてありがとうございます

お花見ムードも終わり、

急に寒くなり外に出ることもできないため

ブログや新しいサイトの構築に精が出ます

時間は有効に使いましょう

というわけで今回は!

ギターコードの押さえ方

ギターコードって知ってる?

そもそもギターのコードとは?

という方もおられると思います

簡単に説明すると

3つ以上の音を集めたとき

響きのいいかたまり

と思っていただいていいと思います

ちょっと理論的に話すと

ベースの音

ベースから3度離れた音

ベースから5度離れた音

これを合わせて弾くことで

とても音楽的な響きになります

ただとりあえず難しいことは

考えなくていいです

コードを押さえる基本

その1指は立てて押さえるべし

コードを押さえるときは

このように指を立てて、

他の弦に触れないように注意します

当たっちゃうと音が止まったり

変な音が出たりしてしまうので

指の先のあたりで押さえましょう

この写真で言いたいことわかります?

その2指を反らせる!

複数弦を抑えるときは

指を反らせましょう

こんな感じになるかな?

ここは自分の指のそり具合とか

力の入り具合とかもあるので

いろいろ試してみて、一番いい状態を

見つけてみてください

その3指で触れてミュート!

不要な弦には指で触れて

音が出ないようにしましょう

その1での話と違うじゃないか!

と怒られそうですが

意図的にやるのとやってしまうのでは

意味がぜんぜん違ってきます

ギターには構造上、どうしても

鳴る必要のない弦が登場します

そんなときに

こんな風に(親指ミュート)

こんな風に(人差し指で5弦ミュート)

触れることでならないようにできます

これで響きがきれいになりますよ

その4バレーコードは少し指を曲げると良い

ギター初心者殺しのバレーコード

俗に言う

Fコード

Bコード

ですね

みなさんこれらが押さえられなくて

やめる方が多いそうです

このコードの要は

人差し指で、全部の弦を押さえること

です

これは非常に辛い所業だと思います

でもこれもなんとか解消するには

少し指を曲げてみる

これだけで意外と解消できます

こんな感じ

それともう一つあります

それは、

その5親指はネックの真ん中あたりに

そう、

コードを押さえるときは

どうしても押さえる指先の方にばかり

神経が行きがちですが

実は、ギターは親指の位置が

非常に重要なんです!

とりあえずバレーコードを押さえるときは

親指はかならず

この位置

に持ってきましょう

それでも力はいるとは思いますが

なれるまで頑張りましょう

番外編

どうしてもバレーコードが弾けない

挫折しそうだ、、、

待ってください!

実は頑張らなくてもFもBも弾く方法あります

それが

このポジションだ

そう、一番低い音は諦めた状態です

多少響きは変わりますが

ジャカジャカ弾くぶんには問題ないです

それか

これ、

俗に言うジミヘンコード

というやつです

こうした細かい技で、

いろんなコードに対応していくことができます

次回は実際にコードを押さえていってみようと思います

ではまた!

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