GT-1000を購入して1ヶ月 感動したので評価・レビューしてみる

どうも、シンジです|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきありがとうございます

灼熱のような夏が台風とともに去り、雨とともに急に肌寒い日が続きます

さわやかな秋晴れはどこへ言ってしまったのでしょうか?

以前機材の入れ替えをしようというお話をしました

どうもシンジです|ω・`)ノ ヤァ いつもご覧いただきありがとうございます。 アイキャッチ画像はマックを狙う猫です さて、しば...

あれから一ヶ月がたち

ドン!

ドンドーン!

GT-1000導入です!

というわけで今回は

GT-1000導入の感想

GT-10より小さいボディ

なぜでしょうか?GT-10よりGT-1000のほうが小さなバディです

本体が一回り以上小さくなったので

GT-10用に買ったケースがご覧の通り隙間だらけです

持ち運び機材を極限まで小さくしたい僕としては

ここでエフェクターケースの廃止を考えました

ギターケースのポケットに入れて持ち歩く?

いくら小さくなったとはいえ、

GT-1000が入るようなポケットをもつケースはありませんでした

専用のカバンを持つ?

いやいや、一応精密機器だしぶつけたり振動が怖い

GT-1000専用ソフトケースつかう?

てゆーかケース持ち歩くなら今までとそんな変わらないじゃないか

結局ギターケースとエフェクター用のケースを持つのなら

現在使ってるやつをそのままつかうのが安心じゃない

というわけでもともとのエフェクターケースが安心です

ただせっかく大きく隙間ができたので有効活用したいところ

なにかいい方法はないでしょうか

ワウペダル導入

このままでは移動のたびにケースの中でエフェクターが動き回って危険です

なんとかして隙間を埋めないと、、、

ん、そういえば”あれ”持ってたな

そして物置を探した結果!

今まで眠っていたワウペダルを起こしてきました

GT-10の頃はエクスプレッションペダルで

フットボリュームとワウを切り替えながら使っていました

しかしこいつを導入することでその必要もなくなります

早速センドリターンでつないでいいトコに配置

んー、やっぱり本物のワウのほうが使いやすいわ!

というわけで解決したかに見えた隙間問題

んでもエクスプレッションペダルが

フットボリュームだけってのももったいないな、

貧乏性の僕はそう思ってしまいます

ここで僕がやってるルナシーコピーが答えをくれました

すぎちゃまはワーミーよく使うからここに入れればいいじゃん!

というわけで今回のシステムはフットボリュームと

ワーミーペダルという新たな武器を導入できたのです

これが省スペース化による進化なんだなぁ(´∀`*)

エフェクトのクオリティアップ

もちろんですが小さくなってエフェクト過剰になっただけではありません

GT-10の音のクオリティも二回りほど超えていました

どう変わったと言われるとむずかしいけど、

わかりやすいところで2点あげます

エフェクトののりが変わった

そう、僕はGTのなかではアンプシミュレーターを通して

各種コンプレッサーや空間系を使い、GTの中で音を完結させていました

そのため今まではなんとなくこんな音だよなぁ、って

程度で使っていたエフェクターたち

それがGT-1000になった瞬間、すごくきれいに音が乗ってる、、、、

え?このエフェクターって本来こんな音だったんだ

そう思わせてくれるくらい進化してました

もちろん僕のGT-10の使い方が悪かった部分もあるとは思いますが

それを凌駕するくらい進化してます

アンプシミュレーターがよく出来てる

まぁ普通の反応だとは思いますがしっかり進化してます

ギターで音が作れるとはまさにこのこと

なんだかこのエフェクターと出会ったことで

僕の中のギターの音という概念に上書きされることが多すぎる

ギターの音はエフェクターで作るもの、ではないんだね

その理解がかなり高い次元で理解できました

というくらいギターの音が素直に表現されます

ストラト、レスポール

ボリューム、トーン

ギターの音ってここがスタートだよな

気づかせていただきました

ありがとうございます

と、いろいろと僕の中でも再発見がたくさん得られました

いろいろとエフェクターを使ってみてわかることもあります

自前アンプはとりあえず必要ない

これをいったら多くのギタリストに怒られそうだけど

アンプってもうそこまで重要ではないかも

もちろんアンプのサウンドは唯一無二のもので

個性も強いのでそのアンプでしか出ない音っていうのが

あるのもわかってます

(真に理解してるかはわからない)

そういったアンプに出会えた人はとても幸せだと思うし

ずっと大事にメンテナンスして使ってほしいです

ただ僕のようなこだわりの音ができていないアマチュア人間には

GT-1000のアンプシミュレーターで十分に満足できる音が作れます

そしてアンプを通さなくてもPA直で音を通してしまえば

アンプは全く必要ありません

お気に入りのギターとGT-1000、そして練習用の小型の

真空管アンプがあれば今の僕には十分ですよ

*新たな機材の開発をもくろんでいます

どうもシンジです|ω・`)ノ ヤァ いつもご覧いただきありがとうございます。 北陸の秋はどんどん寒くなってきています! 紅葉もきれ...

というわけで僕の長いギター人生で多くのものを得ている近年

バンド、作曲、エフェクター、ギター

その中でも音作りというこだわりの部分で多くのものを

与えてくれたGT-1000

これからもいいとこご紹介していきます

なにか気になるところとかあったら聞いてみてください

答えられる範囲でお答えします

ではまた!

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