デグーの選びの5つのポイント!後悔しないデグーの迎え方を紹介

2020年6月26日

 

どうも慎二です|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

 

ソフィ
ソフィ
デグーって意識してみてみると、意外といろんなショップで見かけるね。せっかく家族に迎えるなら体が強くて人懐っこい子がいいな。デグーってどう選べば良いんだろう?

というお悩みを解決していきます。

・デグー選びの5つのポイントがわかります

・カラーによっても若干違います

 

小動物を飼育してはや25年。小さい頃から動物が好きだったけど、家族の反対もあり犬猫は飼育できませんでした。

その反動でハムスターに始まりインコやリス、うさぎやフェレットそして熱帯魚まで様々な動物を飼育しており、自室の4分の1が動物に支配されていて、その結果ついたあだ名がペットショップ。

 

そんな僕もデグーと付き合い始めて10余年。元気なデグーと少しでも長く一緒に過ごせるように、デグーの選び方をご紹介します。

 

デグー選びの5つのポイント!

デグー最近やっと市民権を得てきたようで、様々なペットショップで見かけるようになってきました。

せっかく家族に迎えるデグーですから、できるだけ元気な子を選びたいところ。そもそも病気の子を売ってる店もないと思いますが、何かあっても全ては自己責任です!

 

そこで今日はデグーの選び方について多少解説していきたいと思います。がんばってよきパートナーを見つけましょう!

 

ポイント1 歯がきれいか

デグーはなぜかケージを力の限りかじります。

非常にうるさく、そばにいるとイライラします。ハムスターよりも力が強いので本当にうるさいのです。

 

それぐらい激しく噛むので歯の健康状態はかならずチェックしましょう!

チェックポイントは、ちゃんと歯がまっすぐきれいに生えてるか。そしてきれいなオレンジ色をしているかです。

歯が曲がっていたり白っぽいデグーは調子が良くないので、そもそもそのショップで選ぶの早めたいですね。

 

ちなみにデグーの歯はオレンジぐらいが元気の証ですが、子供の頃のデグーは歯の色が案外薄いです。

*オレンジ色の歯

 

ポイント2 毛並みはきれいか

デグーの毛並みは。砂浴びをしないとベトベトな見た目になります。

ショップによっては砂もなく、なんだか脂ぎったようなデグーが売られているところもあります。ここをチェックすることで、ペットショップの管理体制がわかりますね。

 

ここでチェックしたいのは、毛並みもちょっとボロっとしててヒゲも曲がってたり、ハゲてる個体などは気をつけましょう。

こういったテキトーな管理をしている店のデグーを購入すると、また同じようにデグーを販売していき、負の連鎖が続くのでできるだけ避けましょう。

 

ポイント3 下痢ではないか

デグーふくむ小動物系にとって下痢は死活問題なのです。

すぐに病院行かなくてはいけないのですが、そもそもそんな個体は基本売ってないと思うのでそんなナーバスにならなくていいと思います。

 

ここでのチェックポイントは、おしりの方を見てみて汚く濡れていないか確認しましょう。

下痢ピーは感染する可能性もありますから、多頭飼いなどを考えている人は絶対に避けなくてはなりません。

 

*元気いっぱいです

 

ポイント4 目やにはないか

いままで見たことはあまりありませんが、目頭あたりになにかもやもやしたものがないか確認しましょう。

これは意外と見落としの可能性もあるのでちゃんと見ておきましょう。

 

目やには結膜炎という細菌性の病気の可能性もあります。

 

オス・メスの見分け方

デグーの繁殖など、オスメスの判断も人によっては重要になってくると思います。

ただ、本当に小さいデグーだとオスメスを間違えることもあります。

 

何を隠そううちのまゆぞうは、最初はメスだと言われてうちのきたのですから。

(メスなのに”まゆぞう”ってひどくないかってツッコミはなしで)

 

「デグー オスメス」の画像検索結果

 

ちなみに左がメスで右がオスです。

お尻の穴と生殖器の間が狭いのがメス、間が広くて、ちょっと出っ張ってるのがオスです。

雄と雌による性格の違いについてはこちらにまとめてあります。

 

なんで間違えたんだろうあのおっさん。

まぁ安いところで買うとそういった問題も出てくるということです(まとめ)

 

 

デグーの色によっての違いは、値段と体の強さ

デグーを選ぶ要素の中にここ最近増えたのが、体の色です。

以前はパイドとブルーぐらいしか見かけませんでしたが、現在はイエローやブラック、ホワイトなど様々な色が増えてきています。

 

ただ、オーソドックスなデグーと比べると体が弱い傾向がありますから、できるだけ体の強い子が良いという場合はノーマルのアグーチやブルーあたりを選んでおいたほうがよいでしょう。

 

あと値段に関しても少し根が張る傾向にあります。そのあたりはこちらにまとめてありますから、よろしければご覧ください。

 

しっかり選んで楽しいデグーライフを

価格で選ぶのも必要な要素ではありますが、やはりうちに迎えるからにはその子を幸せにできるかどうかが非常に重要です。

購入時から病気であったり、持病があるとお金ばかりがかかっていき、デグーを愛せなくなってしまうかもしれません。

 

せめてうちに来た子だけでも幸せにできるように、後悔のないように元気なデグーを家族に迎えていただければ幸いです!

 

ではまた!