猫がなつかないことでむかつく方々へ。僕が飼い猫とのわだかまりを解いた方法。

2020年6月19日


どうも慎二です|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

先日のライブイベントが終わり、いろいろと溜め込んでいた仕事を一つづつ終わらせていく日々です。

いやぁとても楽しかった。

 

さて、そんなこんなですが、最近ブログを見に来てくれる人が増えて非常にありがたいです。

ただ微妙な黒歴史であるこの話。

 

未だにこれを見に来てくれる人が多いのですが、現在は仲良くやってるので誤解を解いておきたいのですよ。

確かに僕は非常に飼い猫のソフィと非常に仲が悪かったです。

 

てゆーか、一触即発?

 

と某四字熟語キャラが脳裏に浮かぶほど争いが絶えない日々でした。

しかし今では当時を知る妻が「信じられないくらい仲良くなったよね」っていうほど仲良くなりました。

あれですね、喧嘩するほど仲がいいってやつ。

なんてくだらないこと言ってないで本題です。

 

懐かない飼い猫が懐いた!

当時は僕も普段の仕事の追い込みからの疲れやストレスなどで心の余裕がなくなるほどやんでいました。

それもあってネコス(猫)も僕には超警戒。

顔を見れば逃げていくし近づこうものなら威嚇です。

 

そんなネコスを手懐ける、いや仲良くなった方法はいくつかあります。

 

その1 隔離

これは意外に重要かもしれません。

やはり中の悪い者同士同じ空間にいるといさかいしか起こりません。

 

思い浮かべてください。

あのムカつく男を。

 

顔を見るだけでも一発入れたくなるほどムカつくそいつと同じ屋根の下で暮らすのです。

ただでさえ憎いのに、足が臭かったり、皿を片付けなかったり靴下を脱ぎっぱなしにしてあったり。

最初は愛嬌と感じていたものもただの苛立ちの原因と化します。

 

ですのでまずはクールダウンするためにお互い距離を起きましょう。

そのためにあったのがこれ。

 

 

そう、キャットケージです。

今回のようなケースにも実用的ですが、不慮の事故などで怪我をした際に治療優先で行動を制限するにも活躍しますから、家に一つはあると良いです。

 

こうしてリビングではないですが、僕の生活空間とは切り離し、ネコス専用スペースを作りました。

その間世話は妻に任せっきりです。本当にありがとうございます。

 

その2 目を合わせない。

おそらく一番重要なのがこれです。

てゆーか今回のブログでいちばん重要なポイントでしょう。

 

ネコスってのは野生の本能で、「目を合わせる=喧嘩」という常識があるそうです。

そんなこんなで僕ももともとネコスには、目が合わないように気をつけてましたが結果は散々でした。

そこで今回はダメ元で「ネコスを一切見ない」ということで統一していきました。

 

全く目を合わせないどころか視界に入れません。

 

クールダウンしてきた頃に、少しずつ僕がネコスの世話をし始めます。
ただその間もやつは警戒を怠りません。

しかし僕は猫のことなど気にせず「僕はネコスがみえましぇーん」的な態度で接していました。

するとどうでしょう。

しばらくするとネコスも警戒を解くようになってきました。

これは効果あるかも?と思い継続しつつ頃合いを見てケージから開放です。

 

しばらくは自分のテリトリー外へは僕が見えると出たがりませんでしたが、そのまま見えないふりを継続していった結果、ネコスの警戒はどんどん薄れていったように見受けられます。

ただここで油断してネコスの方をガン見するといつもの呪いモードに入り、ほふく前進で逃げ始めます。

 

やはり目を合わせないというのが効果的なようです。

 

答えは意外とかんたんなことだった。

そんなこんなでそんな生活を1ヶ月半ぐらい続けた頃でしょうか。

短時間であればネコスの方を見ても警戒されないようになってきました。

どうやら効果アリのようです。

 

現在では膝に乗ったまま寝たり、飯をせびってきたり、一緒に寝たりとなんだかんだでネコスのいる生活を堪能できています。

ネコスと仲良くなるためには、目を合わせないというのが一つ重要なポイントのようです。

こうして現在では普通に仲良く暮らしています。

 

もし飼い猫がどうしても懐かないという方。

こういった方法もあるということで試してみてはいかがでしょうか。

 

ではまた!







ねこ

Posted by シンジ