猫の長毛種はお尻の毛をカットしないと,におう

2020年4月26日

どうも慎二です|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

昨日エアコンの掃除をしていました。

エアコンの外装部品と言うか
プラスチック部をできる限りはずして
そうじしやすいようにします。

 

ただここで思いがけない発見が。

 

 

分解したエアコン。

その奥に。

 

 

なんかテープで穴塞いである。

 

エアコンを取り付けるときは、
室内機と室外機をつなげるのに
家の壁に穴が空くものです。

 

ただこのエアコンは
ちゃんと左側に配管が通ってます。

 

 

つまり右側の穴は、
何らかの事情で開けたけど
通すことができなかった

です。

 

 

えっと、
これって苦情言っても良いものだろうか?

 

でも5,6年前の話だし
今更聞いてもらえない気もする。

 

てか普通気づかないけどね!

 

おそらく
エアコンの配管を直出してできる
右側配管にしようと思ったけど、
穴を開けてみるとそこには柱か柳が通っていて

途中でやめた。

 

で、左側に改めて作業した。

 

と見るのが自然でしょう。

 

(゚Д゚ )ォィォィ

 

こころなしか右側に傾いてるから
右側配管前提で作業してたんだな。

 

だからドレンに水溜まりやすくて
カビやすかったんじゃね?

 

アースとコンセントをタイラップでまとめたり
天井ギリギリでつけたりと仕事は丁寧だけど、

どうしてくれようか。

 

エアコンの傾き調整したいけど、
外すのはさすがに面倒だし、
誰かに持っててもらうのもだるい。

 

壁の穴も別に
柱に異常なければいいけど。

 

こんど外して調べてみても良いかもな。

 

( ´゚д゚`)アチャー

 

というわけで今回は、
長い毛のおかげで色々問題を
起こしてくれるこいつの登場です。

 

○猫のお尻

長毛種の猫は良いですね。

ふかふかして
手触りもいいですし。

朝掃除機かけても夜には
西部劇のかさかさ回るやつみたいに
毛が転がっていきます。

手入れをサボると毛玉が直ぐにできます。

 

いいのか?!

 

まぁこういった難点を乗り越えてでも
なかなか魅力的なのが長毛種です。

 

そんな猫のグルーミングの一つ。

 

尻毛についてお話して。

 

猫のお尻の毛をカットする理由

見てくださいこの立派な尻毛を。

 

伸びやかなスタイルで優雅さを演出する
ペルシャらしい毛並みですが、

この尻毛を放っておくと
大惨事が待っています。

 

おしっこが染み付いて臭い。

意外と問題だったのがおしっこ。

 

うちの猫トイレはいわゆるシステムトイレで、
上段におがくず、下段にペットシーツの
構造となっています。

 

このおがくずがちょっと目を話すと
おしっこをすごく吸収していて、
その場に猫が何回もするもんだから、
足とかお尻の毛に匂いが
染み付いちゃうのです。

 

そんな状態で布団に
入ってきたりするもんだから
なーんか臭い。

 

トイレを常に清潔にすることも重要ですが、
お尻に染み付かない工夫も重要です。

 

うんこがついている

むかしっから軟便グセのあるうちのソフィ。

http://tsutsuji.red/bad-cat/

 

最近では便も安定して
餌も固定しているので
ほとんど問題なくなってきていますが、

たまに脂の多い刺し身を上げると
軟便になります。

 

そんなとき毛が長いと
お尻にベッタリとつくのです。

 

尻につくだけなら良いけど、
そのまま床に座ったり、
布団に入ってこようとするもんだから

大問題です。

 

刺し身を挙げないというのも重要ですが、
対策がいるでしょう。

 

毛玉になることもある

問題なのは匂いだけでなく、
毛の塊ができることもあります。

 

特に換毛期に当たる今頃は、
抜け毛も多ければ
それが体毛の中で絡まって
どんどん大きな塊となっていきます。

 

まるでねこのふ○り。。。

 

メスですからね!

 

とりあえずこれは
対策なのかどうかわからんですが、
短くしたほうが良いでしょう。

 

女の子なので立派なものはいらないです。

 

カットする

これだけの問題がある上に、
伸ばしっぱなしでは見た目も汚くなる。

 

というわけで尻毛を
カットしていくわけですが、
注意点をいくつか上げていきます。

 

二人でやるのが無難

他所様のお猫様が
どれほど行儀が良いかわかりません。

 

しかしうちのソフィは毛の手入れを始めると
超絶不機嫌になります。

 

うなり始めてからひっかき、
最後には志村けんみたいな声出しながら
噛み付いてきます。

 

そんな状況で冷静に切るのは大変ですね。

 

というわけで抑える人、
切る人と二人でやったほうが無難です。

 

切れ味の良いハサミで

そして重要なのがこれ。

 

切れ味悪いと毛が引っかかったりして、
猫の琴線に触れます。

 

非常に危険です。

 

先程の怒りの矛先が
どちらに向いても危ないですから
できるだけストレスが
かからない方法を探ってください。

 

まぁできる限り、
切れ味の良いハサミを使いましょう。

 

肉を切らないように気をつけて

見た目通り、こいつら超フカフカです。

しかも恐ろしいことに
引っ張ると皮膚が

結構伸びる。

 

なので尻毛を切るのに
毛の長さを目測でテキトーに
肌を切らないようにと
思って引っ張って切ると、

皮膚ごとやっちゃう場合があります。

 

それはもう大変な自体になりますから、
本当に気をつけてください。

 

もしやっちゃった場合は問答無用で
動物病院へ走ってください。

 

もちろん電話してからですよ。

 

臭い猫ともおさらばです!

こうして無事に尻毛がスッキリした
ソフィさん。

 

日常生活も布団ライフも
満喫できています。

コロナの影響で自粛が声高に言われる中で
一番人生を謳歌しているといって
過言ではないでしょう。

 

猫自身はきれい好きで
もともと匂いも少ない動物ですから
我々としてもおしっこ臭さやうんこに
悩まされないので安心して可愛がれます。

 

今回ご紹介した尻毛カットですが、
ペットショップや獣医さんでも
やってもらえるので、

自信のない人は人に任せて
しまったほうが良いでしょう。

 

快適な猫ライフを!

 

ではまた。