7弦ギターを6弦ギターのチューニングで再現してみる。

どうも慎二です|ω・`)ノ ヤァ

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

なんとまぁ1周間が早い!

先週の楽しかった怒涛のライブ日和から
もう1週間だよ!

いやぁ富山マイロって良いね!

今まで行った中で一番たのしかったし
ライブハウスらしかったっすよ。

狭苦しくもないし酒も飲めて、
しっかり椅子やカウターも用意されてる。

音響もとても響きが良い。

多少狭いけど楽屋もあるし
ちゃんとステージの裏を通って
ステージまで行ける。

これらを兼ね備えてるライブハウスって
なかなかないんじゃないっすか?

次やるならぜひまたあそこに行きたい!

そう思わせてくれるライブハウスでした。

てゆーか次はホテルとって
飲んだくれてやろうと思います。

ヒャッハー!

というわけでそのマイロでの
onyxxxライブ。

そこで登場したのがこいつです。

普通にシェクターの
ダイヤモンドシリーズですが、
実は7弦ギターの音域まで下げてあります。

つまり6弦ギターですがLowBを
つかったリフもいけます。

こいつを調整するのにも
時間がかかったので、
せっかくなのでネタの一つとして
お話していこうと思います。

6弦ギターだけど7弦ギター?

1,なぜ7弦ギターを買わないのか

そもそもの話。

LowBの音まで必要なひと。


7弦ギター買えばいいじゃん!

至極まっとうな正論です。

言い返す言葉もありません。

そういう人も多いし、
実際にそうする人もいるでしょう。

ただ僕はやはりギターは
弾いてなんぼだと思うのですよ。

というのもうちにあるエピジャパの
レスポールモデル。

あの子なんかしばらく弾かなかったら
効果てきめんに拗ねるのです。

というのも音の響きが悪くなるのです。

(気がする。)

なのであんまり機材を増やして
ストックしておくというのは
僕は好みません。

なのでせっかくならば
普段陽の目に浴びないギターを
表舞台に立たせたいのですよ。

というわけで、
以前Janne Da Arcのコピーで
使って以来、眠りっぱなしだった
シェクターのあの子に
白羽の矢が立ったのです。

まぁもともとドロップD+半音下げ
なんていうチューニングだったので、
変則チューニングにはなれています。

2,チューニング法

というわけでLowBを出すとなれば
3つほどチューニングに方法があります。

1つ目がドロップD+一音半下げ。

一番手軽な気がします。

それにLowBを使うってことは
低音弦でのリフが多いでしょう。

このチューニングってのは、
指のセーハだけでメインの6,5弦の
パワーコードが使えるという
実はなかなか魅力的なものです。

場合によっては非常におすすめです。

2つ目は2音半下げチューニング。

洋楽のヘビーメタルよろしくの
極太チューニングです。

ヤングギターなんか見てると
よく出てくるチューニングですから、
あまり特別な感じはしませんが、

これであれば普通の6弦ギターと
同じような感覚で弾けます。

演奏にこだわりがなければ
これが一番しっくり来るでしょう。

3つ目は7弦ギターで、
1弦がないものとして捉える
チューニングです。

意味がわからないし
とてもややこしいですね。

つまり6弦から

B-E-A-D-F#-B

ということ。

このチューニングですが、
ぶっちゃけなんのメリットもないです。

もともと7弦ギターを使っている人や
これから7弦に入門したい人には
良い練習かもしれませんね。

ちなみになぜか僕は
3つ目のチューニングを選びました。

意味ねぇ。。。

3,弦のゲージ

さてチューニングは定まってきましたが、
次に問題なのがギターの弦です。

ギターはチューニングを下げると
弦が緩みますね。

ただ半音下げや一音下げ程度であれば
そのまま弾くこともできるでしょう。

ただ怒涛の2音半下げです。

普通の弦だとダルンダルンで、
コードなんて弾こうものなら
フレットにぶつかって
超ノイジーな音になります。

さらにちょっと強めのチカラで
フレットを押さえようものなら、
勝手にクォーターチューニングです。

まぁ簡単に言うと
使えたもんじゃありません。

そこで次に必要なのが
チューニングに合わせたゲージ。

つまり太い弦です。

太さに物を言わせて
抵抗する力を奪ってしまいます。

じゃあ太いと言っても
どれぐらいが良いのか。

太さが正義だと言って太すぎる弦を張れば、
ネックが負けてしまったり、
テンションが強すぎて指が痛いです。

というわけで検討した結果、
こんなのを見つけました。

 

これを選んだ理由は、
7弦ギターのゲージと比較したことです。

7弦ギターに張られているのは、
7弦側から

52-42-32-24-16-11-9

です。(一例として)

僕が今求めているのは
7弦ギターのような音域。

ということで、
ならばその1弦がないやつ。

それを張ればしっくり来るじゃん。

という単純明快な思考です。

これでゲージ問題も解決ですね!

4,セットアップ

というわけでチューニングは3番目。

ゲージは52-42-32-24-16-11。

準備は整いました。

この状態で弦を張っていきます。

ん。

特に言うことはないよ。

弦を張って
チューニングして、
フロイドローズを調整して、
ネックの反りを調整して
オクターブチューニングを調整。

完成です!

写真使いまわしじゃね?

良いんです。

僕には見てもゲージの太さはわかりません。

そして弾いてみます。

5,弾いてみて調整

いきなりですが案の定。

超絶弾きにくい。

僕が選択した3番めのチューニング。

いわゆる1弦のない7弦ギターチューニング。

なに?7弦ギターの1弦ない状態って?

それこそ7弦ギター買えっつーの!

と自分にヽ(`Д´)ノプンプンしながら
とりあえず2弦を半音上げます。

なんということでしょう。

とても弾きやすくなりました。

ギターは視覚とイメージの
楽器でもあるのです。

一緒に弾いてきた感覚を
失うと急に弾けなくなります。

リハビリ必要。

というわけで
6弦ギターで7弦ギターの音域を出す。

結論としては

6弦ギターに
52-42-32-24-16-11の弦を張って
2音半下げチューニング。

これが一番しっくり来て
弾きやすいという結論でした。

どうしても7弦ギターじゃないと
音が足りなくてコピーできないような
楽曲を演奏しているのでなければ、
臨機応変にポジションを変えたりすることで
十分に対応しきれるでしょう。

ましてやオリジナル楽曲ならばなおのことです。

さぁ7弦買う前に!

レッツ!2音半下げ☆

ではまた!

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